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グループウェア

グループウェアは、社内のコミュニケーションや情報共有を効率化するために、メール・スケジュール・ファイル共有・掲示板などの機能を1つのプラットフォームに統合したシステムです。部署や拠点をまたいだ情報共有がリアルタイムで行え、業務の抜け漏れや連絡ミスの防止に貢献します。ワークフロー機能や施設予約との連携により、申請・承認業務の効率化も実現します。組織内のコミュニケーション基盤を整備し、チームの生産性向上と意思決定の迅速化を支援します。

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【2026年最新】グループウェアのおすすめを徹底比較|社内コミュニケーションと情報共有を効率化

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ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

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「部署をまたいだ情報共有が口頭や個別メールだけで行われており、連絡漏れが頻発する」「各部門がバラバラのツールを使っており、社内コミュニケーションの全体像が把握できない」──こうした課題を抱える組織は多くあります。グループウェアを導入すれば、社内コミュニケーションと情報共有の基盤を一元化でき、業務の連携ミス防止と意思決定の迅速化が実現します。本記事では、グループウェアの役割、導入メリット、注意点、選定基準を解説します。

この記事のポイント

  1. グループウェアとは: メールやスケジュール、ファイル共有、ワークフローなどの機能を1つのプラットフォームに統合したシステムです。
  2. 導入のメリット: 情報共有のリアルタイム化、業務連携ミスの防止、申請・承認業務の電子化が実現します。
  3. 導入時の注意点: 既存のビジネスチャットとの機能重複を整理し、効果が出やすい機能から段階的に展開することが定着の鍵です。
  4. ツール選定の基準: 既存ツールとの連携可否やスマートフォン対応の充実度、国産製品と海外製品の機能特性が重要です。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。

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グループウェアとは

社内のコミュニケーションや情報共有を効率化するために、メール・スケジュール・ファイル共有・掲示板・ワークフローなどの機能を1つのプラットフォームに統合したシステムです。部署や拠点をまたいだ情報共有をリアルタイムで実現し、業務の抜け漏れや連絡ミスの防止に貢献します。

定義と基本機能

基本機能は、スケジュール(カレンダー)管理、施設予約(会議室・設備)、メッセージ・掲示板、ファイル共有、ワークフロー(電子申請・承認)、アドレス帳(組織図・社員名簿)です。近年はビジネスチャットやWeb会議との統合が進み、コミュニケーション機能が充実した製品が増えています。

グループウェアとビジネスチャットの違い

グループウェアはスケジュール管理・ワークフロー・ファイル共有など業務管理機能を包括的に備えるのに対し、ビジネスチャット(Slack・Microsoft Teamsなど)はリアルタイムのコミュニケーションに特化しています。両者を組み合わせて使う企業も多く、既存のチャットツールとの連携可否が選定基準になります。

なぜ今必要とされるのか

テレワークとハイブリッドワークの定着により、物理的に離れたメンバー間の情報共有と業務連携を支える基盤の整備が急務となっています。また、社内情報の散在(メール・チャット・ファイルサーバ・紙)を統合し、情報検索性と引き継ぎ効率を高めるニーズが高まっています。

グループウェアのメリット・デメリット

グループウェアの導入により、情報共有の迅速化と業務連携の改善が期待できます。一方で、既存ツールとの整理と従業員への定着などが課題となるシーンもあります。

導入メリット

主なメリットは、情報共有のリアルタイム化、業務連携ミスの防止、申請・承認業務の電子化です。

情報共有をリアルタイムで実現できる

掲示板や部門別の情報ポータルにより、会議の議事録・社内規程の改訂・重要なお知らせが一元的に発信されるため、「知らなかった」「聞いていなかった」という情報格差が生じにくくなります。

業務連携ミスを防止できる

共有カレンダーにより社内全体のスケジュールを把握でき、会議の日程調整や施設予約の重複を防止できます。ワークフロー機能により申請・承認の状況が可視化され、確認漏れや対応遅延が発生しにくくなります。

申請・承認業務を電子化できる

稟議・経費申請・有休申請などの社内手続きをシステム上で完結させることで、紙の書類の作成・回覧・押印にかかる工数がなくなります。承認状況のリアルタイム確認と催促通知により、決裁サイクルが短縮されます。

デメリット・注意点

グループウェアは機能が多い分、定着までに一定の時間がかかります。

既存ツールとの棲み分け設計が必要

すでにSlackやMicrosoft Teamsなどのビジネスチャットを使用している場合、グループウェアと機能が重複する部分が生じます。どのツールで何の情報を管理するかを明確にしないと、ツールが増えるだけで情報が散在します。

多機能ゆえの定着が難しい

多くの機能を一度に導入すると、ユーザーが使いこなせずに一部機能しか活用されない事態が生じます。スケジュール共有やファイル共有など、効果が出やすい機能から段階的に展開するアプローチが定着を促進します。

グループウェアの主な機能

製品選定にあたり確認すべき主要機能を整理します。

スケジュール・施設予約管理機能

メンバーのスケジュールをカレンダー形式で共有し、会議室・設備の予約を一元管理する機能です。空き状況のリアルタイム表示と、外部カレンダー(Google Calendar・Outlookなど)との同期対応が選定基準になります。

ワークフロー・申請承認機能

社内の申請・承認フローをノーコードで設計し、スマートフォンからも承認できる機能です。既存の紙の申請書をそのままデジタル化できる柔軟性が重要です。

ファイル共有・ポータル機能

部門別・プロジェクト別にファイルを整理して共有し、最新版を一元管理する機能です。全文検索とアクセス権限管理が充実しているかが、利用者の使いやすさを左右します。

グループウェアの選定で確認すべき3つポイント

既存のビジネスチャット・Web会議ツールとの連携可否、スマートフォン対応の充実度、そして国産製品と海外製品の機能特性と日本語対応の3点を確認してください。

既存ツールとの連携可否

すでに社内で使用しているSlack・Microsoft Teams・Zoomとの連携が可能かを確認します。グループウェアのスケジュールとTeamsのカレンダーを同期できれば、ツール間の情報断絶を防げます。

スマートフォン対応の充実度

外出先やテレワーク環境でもスケジュール確認や申請・承認、掲示板の閲覧などを行えるよう、スマートフォンアプリやモバイルブラウザ、他のPCでも快適に利用できるかを確認します。昨今、モバイル対応が不十分では、迅速な情報共有や意思決定が難しくなり、業務効率の低下につながる可能性があります。 

国産製品か海外製品か

サイボウズOffice・desknet NEOsなどの国産製品は日本企業の業務フロー(稟議・回覧板など)に最適化されている一方、Google WorkspaceやMicrosoft 365などの海外製品はコラボレーション機能が充実しています。自社の業務スタイルと必要な機能に合わせて選択することが重要です。

よくある質問(FAQ)

“グループウェア”の導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. グループウェアとビジネスチャットの違いは何ですか

グループウェアはスケジュール管理やワークフロー、ファイル共有など業務管理機能を包括的に備えるのに対し、ビジネスチャットはリアルタイムのコミュニケーションに特化しています。両者を組み合わせて使う企業も多くあります。

Q2. グループウェアは国産製品と海外製品のどちらを選ぶべきですか

国産製品は稟議や回覧板など日本企業の業務フローに最適化されている一方、海外製品はコラボレーション機能が充実しています。自社の業務スタイルと必要な機能に合わせた選択が重要です。

Q3. グループウェアを導入しても定着しない場合はどうすればよいですか

多くの機能を一度に導入すると使いこなせない事態が生じるため、スケジュール共有やファイル共有など効果が出やすい機能から段階的に展開するアプローチが有効です。

Q4. グループウェアは既存のSlackやTeamsと連携できますか

製品によって対応は異なりますが、スケジュールやカレンダーを既存のビジネスチャットと同期できる製品も増えています。連携できることで、ツール間の情報断絶を防げます。

グループウェアで、組織のコミュニケーション基盤を整備する

グループウェアは、社内コミュニケーションと情報共有の基盤を一元化し、チームの生産性向上と意思決定の迅速化を支える重要な基盤インフラです。導入にあたっては、既存ツールとの棲み分け設計と、段階的な機能展開による定着促進を計画に組み込むことが成功の鍵です。

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製品紹介

NEW

GroupSession

日本トータルシステム株式会社

4

58

「GroupSession」は、スケジュール確認、勤怠管理、各種承認からチャットまで、直感的に使える多彩な機能を備えたグループウェアです。多様な規模の企業に利用されており、目的に応じたスムーズな情報共有と業務のペーパーレス化の実現を支援します。自社の管理運用方針や利用規模に合わせて、クラウド版、オンプレミス版、さらに無料で使えるプランから柔軟に選択できるのが特徴です。

■目的にあわせた円滑なコミュニケーション
グループの予定を確認し日程を調整する「スケジュール」、全社通知やチームごとの報告に活用できる「掲示板」、ちょっとした連絡やファイルの受け渡しに便利な「チャット」などの機能を備え、その場に適した方法でコミュニケーションの活性化を支援します。

■ワークフローなど各種書類のペーパーレス化
勤務表や各種申請、稟議、連絡事項など、これまで印刷して配布していた多くの紙書類を電子化して運用できます。途中で紛失する心配を軽減し、紙やはんこに頼らない効率的な業務プロセスの実現を支援します。

■モバイル対応による迅速な情報共有と対応
新しい情報はメイン画面のインフォメーションに表示され、未読・既読が視覚的にわかるため、重要な連絡の周知を支援します。さらに、スマートフォン用アプリなどのモバイル利用に対応しているため、外出先からでも最新情報を確認でき、スピーディーでスムーズな業務対応が可能です。

■直感的に使える多彩な業務機能
施設予約やWEBメール、ファイル管理、在席管理、電子回覧板、アンケート、日報など、日々の業務に必要な機能が豊富に揃っています。各機能は直感的に使えるように設計されており、社内の様々な業務課題を一つのシステムで解決に導くよう支援します。

■自社の運用方針にあわせた3つのプラン
運用・管理を任せて手軽に利用できるクラウド版「byCloud」、10,000人以上の大規模利用でも費用を抑えられるオンプレミス(エンタープライズ)版「ZION」、自社で運用を行うことで費用をかけずに機能を使える「無料版」の3つから、自社のニーズに合ったプランを選択可能です。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

powered byITreview

稟議・チャット機能で申請漏れが減り、社内連携もスムーズに

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・休暇申請・スケジュールその理由・スマートフォンから手軽に休暇を申請できるため、急な体調不良や緊急時でも、適切に申請した上で休暇を取得できます。・社員全員のスケジュールを確認できるため、予定の把握や業務の調整がしやすく、安心して仕事を進めることができます。

改善してほしいポイント

今後期待すること・デザインやフォントのカスタマイズ機能がもう少し充実すると嬉しいです。自分好みに画面を設定できると、毎日使うツールとして気分も上がり、より楽しく仕事に取り組めると思います。(「テンションを上げて仕事したい派」として期待しています!)


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種総務・庶務
業種専門(建設・建築)
社員規模50-100人未満

業務の効率化が進んでいます。

4

投稿日:

良いポイント

本社と現場とのやり取り、現場内や現場間でのやり取りがスムーズになった。また、本社で各社員のスケジュール管理が容易になった。優れている点は機能が多いことだ。こういう機能がないかなと調べると、大抵使える。

改善してほしいポイント

スマホ用のアプリを開発してほしい。スマホ用のアプリを導入しているものの、画面がまだPCのブラウザ表示のままのため、文字が小さく見づらい。また、タップもしづらいため、使用感が良くない。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種生産管理・工程管理
業種総合(建設・建築)
社員規模50-100人未満

社内グループウェアに活用中

3.5

投稿日:

良いポイント

まだまだすべての機能を使いこなせていませんが、社内様式として定められている稟議や連絡事項、各々で管理していたスケジュールの確認などが一本化され、利便性を感じています。スケジュールや稟議もある程度の自由度があり、会社に合わせた内容にカスタマイズできる点も良いです。

改善してほしいポイント

モバイル版はスマホからもログインできるため、出先でも確認できる利点があります。しかしモバイル対応していない機能もあるので、対応していただけると助かります。また、機能そのもののカスタマイズができると、もっと便利になるのかなと感じています。


非公開ユーザー
導入決定者
職種その他専門職
業種総合(建設・建築)
社員規模50-100人未満

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NEW

NI Collabo 360

株式会社NIコンサルティング

3.8

53

「NI Collabo 360」は、PC、タブレット、スマートフォンといった多様な環境からアクセスでき、経営や業務を可視化する多機能・低価格の経営改善型グループウェアです。スケジュール管理や高機能ワークフロー、経費精算など、36もの豊富な機能を標準実装しています。多様な業種・規模の企業で導入実績があり、提供会社の経営コンサルティングノウハウを凝縮したシステムとして、企業の経営体質や営業力の強化を支援します。

■優れたコストパフォーマンスと柔軟な料金体系
高機能・多機能でありながら、クラウド版は1ユーザーあたり月額360円、買取り版(オンプレミス)は10ユーザーで58,000円からという低コストで提供されています。各機能が標準で利用できるため、機能追加による費用の高騰の心配を軽減し、「これ一つで十分」な環境の構築を支援します。

■AIアシスタント「BAI」による経費精算の効率化
経費精算機能には、独自のAI経理アシスタント「BAI(Bookkeeping Assist Intelligence)」が搭載されています。訪問先までの距離表示や、駅名と金額のサジェスト、過去情報の表示など、特許を取得した独自技術によって申請者や経理担当者の手間とミスの削減につながり、決裁のスピードアップを支援します。

■36もの豊富な機能と高機能ワークフロー
スケジュール管理や文書共有、社内ソーシャルなど、多様な規模の企業に必要とされる36の多彩な機能を標準搭載しています。中でもワークフロー機能は専用ソフトに匹敵する高機能さを備え、他の機能とも連携した柔軟な稟議・申請の運用が可能です。

■テレワーク支援と充実したスマートフォン対応
在宅勤務やモバイルワークをサポートするテレワーク支援機能を標準実装しています。また、システム全体がスマートデバイスに適したレスポンシブデザインを採用しているほか、用途に合わせた無料の専用スマートフォンアプリケーションを多数用意しており、外出先でもスピーディーな情報共有・伝達の実現を支援します。

■柔軟なポータルとセキュアな企業間連携
新着情報やコンテンツ、さらには経営に直結する指標までを360度可視化できる柔軟なポータル機能を備えています。さらに、グループ企業や取引先などをつなぎ、セキュリティを担保しながらシームレスに運用できる企業間連携(コラボリンク)機能も提供し、社内外を問わない円滑な連携の実現を支援します。

■現場の声に応え続けるアップデートとサポート
ユーザーから寄せられる多様な要望を製品に反映し、定期的なバージョンアップを通じて、新たな業務課題の解決や製品の改善を継続的に行っています。また、導入前の相談から導入後のアフターフォローまで、開発・提供元であるNIコンサルティングがバックアップする充実した体制を整えています。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.8

powered byITreview

全部の機能を使い切れなくても、まだコスパが良い

5

投稿日:

良いポイント

他の製品と比べて、他サービスとの連携がかなり準備されていて、それも有料オプションではなく、ほぼ無料で利用できるというのが魅力でした。たとえば、スケジュール機能を使う場合には、Googleカレンダーと連携して予定を反映してくれたり、Web会議システムを自動で予約して招待URLを発行してくれたりと、標準機能(無料)で対応してくれます。ここだけで月数百円取られることもあるので、とても助かります。また、システムを乗り換える際に、既存のシステムで「○○」という名称の機能、例えば「掲示板」や「ファイルBOX」など、みんなが慣れ親しんだ名称があり、新しいシステムになったときにどれが前の○○に当たるのかというケースもあります。サポートに問い合わせて対応方法を教えてもらったのですが、多言語対応の仕組みを使って画面上のテキスト表示を設定で書き換えられる機能もあり、システム移行時にはとても助かりました。それ以外の標準機能もユーザーに好評ですし、管理者側としては組織変更のプレビュー機能や自動反映機能なども重宝しています。

改善してほしいポイント

スケジュール画面で今どきのUIとして、予定をドラッグ&ドロップで日付を変更できたりしますが、たまに「他人のスケジュールを変えちゃった気がする。どれを変えたか分からないので、調べてください」という問い合わせが来ます。ログに残るようにして対応していますが、「自分のスケジュールはD&D可能、他人のスケジュールはD&D不可」というような設定をもうけられるように改善してもらうと、管理者としては問い合わせが減るので助かります。あとは組織図からユーザの登録情報を変更するUIはあるけれど、組織変更専用の組織図プレビュー画面から直接ユーザの情報を手直しする機能がないので、同じようなUIにそろえてもらうと助かります。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種電気・電子機器
社員規模300-1000人未満

スケジュールが使いやすく、社内の動きを追いやすい

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・スケジュール機能が使いやすく、課ごとにセグメントができ、チームごとの動きが把握できるその理由・他部署との調整をしながら仕事を進めるのに非常に便利

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・メールの一人当たりに割り振られている容量が少なく、頻繁にメンテナンスが必要で面倒くさいその理由・現代の仕事においてこの容量だとさすがに小さすぎて困っている。3GBを超えると新規メールが受信できないこともある


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種ファッション・洋服
社員規模100-300人未満

使いやすいです!

4

投稿日:

良いポイント

導入して2年ほどになります。視覚的にわかりやすく、ユーザーもすぐに慣れて使えます。特にスケジュールはわかりやすく、WEB会議の案内なども同時に配信できるので助かっています。また、経費精算なども携帯アプリから記録・申請できるので出張時などにとても楽です。

改善してほしいポイント

タスク管理については、管理しやすい機能があると助かります。アクションリストを使っていますが、継続的な案件で次工程につなげられるようなアクションを管理できると良いと思います。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種総合卸売・商社・貿易
社員規模20人未満

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NEW

rakumo

rakumo 株式会社

3.9

195

「rakumo」は、Google WorkspaceやMicrosoft 365とシームレスに連携し、標準機能では足りない部分や補えない業務領域の拡張を支援するクラウド型グループウェアです。組織図カレンダーや社内掲示板、スムーズな稟議(ワークフロー)など、日本のビジネス環境に合わせた機能を提供し、全社的な生産性向上と業務の効率化を支援します。豊富な実績を持ち、顧客から高い評価を得ています。

■Google Workspace / Microsoft 365のポテンシャルの発揮を支援
導入済みのGoogle WorkspaceやMicrosoft 365の環境にアドオンする形で利用でき、システムを切り替えることなくシームレスな連携が可能です。ブラウザやTeamsアプリなどからアクセス可能で、既存のプラットフォームの利便性を損なうことなく、より自社の業務に適した環境への進化を支援します。

■日本の組織体系に合わせた「カレンダー」と「コンタクト」
部署やチームごとの予定を一覧で把握しやすい組織図型の「rakumo カレンダー」を提供し、スケジュール管理の煩雑さの解消を支援します。また、社員名簿を手軽に利用できるWeb電話帳「rakumo コンタクト」を備えており、社内の連絡先管理とスムーズなコミュニケーションを支援します。

■シームレスな連携による使いやすい「ワークフロー」と「ボード」
システムとシームレスに連携し、小規模から大規模な組織まで柔軟に対応できる稟議・申請機能「rakumo ワークフロー」を提供しています。さらに、情報伝達を円滑にするシンプルで高機能な社内掲示板システム「rakumo ボード」を備え、全社への周知や情報共有の的確性の向上を支援します。

■多様な働き方を支える「キンタイ」とAI活用「ケイヒ」
テレワークなどの多様な働き方に対応した、シンプルで使いやすいクラウド勤怠管理システム「rakumo キンタイ」を提供しています。また、経費精算システム「rakumo ケイヒ」は、AI OCR機能やGoogle連携を活用することで、入力作業の自動化を支援し、経費精算業務の大幅な効率化を後押しします。

■豊富な導入実績と30日間の無料トライアル
小売業や飲食業から、自治体や学校法人に至るまで、多様な業界・規模の現場での導入実績を持っています。導入検討企業に向けては、実際の機能を試すことができる「30日間無料トライアル」を提供しており、自社の業務に適合するかどうかを事前に確認することが可能です。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.9

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Googleとの連動が便利

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・Googleとの直接連携(特にカレンダー)その理由・Googleと連携しているので、アカウントの管理が容易。退社時にGoogleアカウントを削除すればアクセスできなくなるため、セキュリティ面でも安心。カレンダーはGoogleカレンダーとの連携が強く、予定をどちらで入れたり修正しても反映されるのが良い

改善してほしいポイント

ワークフローの通知機能に柔軟性が欲しい特定の帳票だけ通知のONOFFを切り替えられると利便性が格段に上がる現状はすべてONかOFFしかないので、今後の改善に期待します。


非公開ユーザー
IT管理者
職種総務・庶務
業種放送・出版・マスコミ
社員規模100-300人未満

使いやすい

5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・直感的に使えるところ・レスポンスがとても良いその理由・初めて触ったときから使えたから・即座に反映されるところが良い

改善してほしいポイント

rakumoカレンダーの予定を検索できると便利なんだけど、検索したいときはGoogleカレンダーと併用する必要がある。それを分かっていれば済むけど。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種食料品・酒屋
社員規模1000人以上

会社組織や委員会・グループでの利用に必須の機能が揃ってます

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能■管理面・管理負担が少なくて、とても使いやすい■rakumoカレンダー・複数人の一覧表示で、週表示・日表示ができて見やすい・個人でグループを作成できて便利■rakumoワークフロー・フォーム作成は、とても簡単・条件分岐も出来ます・オプションの「ローカルファイル添付」を導入し、添付ファイルの改変を防止■rakumoボード・掲示板として利用し、未読ポストの連続表示機能や回覧ポストの既読チェック機能が便利

改善してほしいポイント

rakumoカレンダー・「予定の閲覧のみ」ユーザーでも設定できる「rakumo設備予約オプション」を標準にしてほしい。現在は、予定登録ができない「予定の時間枠のみを表示」で対応しています。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(CIO・マネージャ)
業種その他製造業
社員規模300-1000人未満

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NEW

サイボウズ Office

サイボウズ株式会社

3.9

398

「サイボウズ Office」は、中小企業のデジタル化に役立つ機能をワンパッケージで提供するグループウェアです。豊富な導入実績を持ち、はじめてグループウェアを導入する企業でも使いやすいのが特徴です。スケジュール管理や掲示板、ワークフローなど、日本のビジネス環境に適した機能が充実しており、社内の情報共有やコミュニケーションの円滑化を支援します。

■はじめての方にも使いやすい基本機能
情報共有やコミュニケーションに必要なスケジュール、掲示板、メッセージ、ワークフロー、ファイル管理、報告書など、日本のビジネスに適した基本機能が充実しています。直感的に操作できる「かんたん」な使い勝手を備えており、ITに不慣れな従業員が多い企業に対してもスムーズな定着を支援します。

■充実したモバイル対応とセキュアな環境
パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット端末からの利用にも対応しています。セキュアな環境が構築されているため、外出先や自宅などの社外からでもセキュアにシステムへアクセスでき、多様な環境から業務を進めることが可能です。

■導入前から運用までの手厚いサポート体制
システム導入が初めての企業でもスムーズに利用できるよう、導入前のご相談から運用開始後のフォローまで、充実したサポート体制を整えています。電話やメール、Web会議など多様な手段での相談に対応しているほか、製品について手軽に知ることができる動画セミナーなども用意されており、定着まで支援します。

■幅広い業種での導入実績と業務改善効果
製造業、卸小売業、サービス業、士業、運輸運送業など、幅広い業種・業界での導入実績を持ちます。「タイムロスの解消」や「スマホを使った現場連携」「残業時間の削減」「自宅での業務実現」など、多くの企業で具体的な業務改善や業績アップの推進を後押しします。

■クラウド版による手頃な導入コストと拡張性
手頃な価格から始められるクラウド版を提供しており、初期コストを抑えて中小企業のデジタル化をスタートさせることが可能です。また、各種機能を追加できるオプションや、同じくサイボウズ社が提供する「kintone」などの他システムと連携して使う機能も用意されており、自社のニーズに合わせて柔軟に環境を拡張していくことが可能です。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.9

powered byITreview

中小企業向けの便利なグループウェア

4

投稿日:

良いポイント

クラウドのグループウェアとしては、Microsoft365が最もメジャーかと思うが、コスト面では中小企業にとってハードルが高い。その点、この製品は比較的安価に導入でき、従業員間の情報共有がスムーズに行える点が良いと思います。

改善してほしいポイント

メールとは別にメッセージ機能がありますが、ユーザー単位で過去履歴を検索できない点は改善してほしいです。メールではできるので、特に不便に感じます。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種一般機械
社員規模100-300人未満

とても満足しています

5

投稿日:

良いポイント

・初めて触る人でも直感的に閲覧・入力できる。・基本的にマニュアルは不要だが、ヘルプページが充実している。・いつでも、どこからでも、誰のデバイスからでも利用でき、好評。・アクセス権限が細かく設定でき、操作も簡単。・管理者が扱いやすい。・「報告書」には当社のすべてが詰まっているといっても過言ではない。何年前の報告でも検索できる。・予定の項目が色分けされているので、大きなカテゴリごとに同じ色を使えば、ちらりと見るだけでメンバーの動向がざっと判別できる。・管理者が登録する会社の部門のほかに、個人ごとにプロジェクト別や属性別でグループ分けを設定できる。・コストパフォーマンスが非常に高い。

改善してほしいポイント

・背景のデザインはたくさん用意されているが、大人っぽくシックで美しいデザインがもっと増えると楽しい。自分は好みの写真を拾って背景にしているので、別にこのままでも構わないけど。ラインナップがやや幼い。・報告書の項目設定で「会社」の項目を入力必須にするかどうか、アドレス帳と紐づけるかどうかを管理者が選択できるようにしてほしい。後日の検索を考えると、必須にしておくべきだと思う。・AIやキントーン連携ももちろんいいのだけど、それぞれのアプリケーションをもっと磨ける余地があるような気がする。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種総合卸売・商社・貿易
社員規模50-100人未満

スケジュール管理がしやすく、使いやすい

4.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・自分の予定だけでなく、他の人の予定もすぐに確認できる。・自分のスケジュールに同席者の予定や、施設や備品などのスケジュールを追加・管理でき、重複を事前に防げる点

改善してほしいポイント

・スケジュールはかなりサイボウズ Officeで固めているので、他ツールとのスケジュールデータの共有や連携が充実するとより使いやすいと思います。・社内のワークフロー申請で役職を指定する際、上位の役職が自動で選択されてしまい、よく役員で申請してしまう。自分の役職が自動で紐づくようになるとより使いやすい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種デザイン・製作
社員規模100-300人未満

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Slackで勤怠管理を効率化|打刻・申請・集計まで一元管理する方法

業務・ビジネス連絡の手段としてSlackを活用している企業は多いと思います。Slackでは勤怠管理の仕組みも比較的簡単に構築できます。出勤・退勤・休憩の打刻から申請、承認までをSlack上で完結させることで、業務の手間もミスもぐっと減らせるかもしれません。 この記事ではSlackを既に活用している企業向けに、Slackできる勤怠管理の基本機能や打刻の仕組み、導入によって得られるメリット、さらには導入に向いている企業の特徴まで、具体的にわかりやすく解説するとともに、Slack連携対応のおすすめ勤怠管理システムを紹介します。 機能で比較「勤怠管理システム」おすすめ製品一覧 無料でIT製品選びをお手 […]

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