パラダイン、ReachDSL V2.2製品の価格引き下げ
パラダインは、上り下り最大2.2Mbpsの「ReachDSL V2.2」対応製品の値下げを行うと発表した。オープンプライスのため具体的な価格は明らかにされていないが、既存の「ReachDSL V2」製品と比べて50%以上の値下げになるという。
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CPE「Model 6381」 価格が改定されるのは、局側モデムの「GranDSLAM4200IP」「BitStorm2600」、およびエンドユーザ側モデムの「Model 6381」の3製品。また、この価格引き下げとあわせて販売体制の見直しを行い、他社ADSL製品と同程度の価格設定を可能にするとしている。
ReachDSL V2.2は、上り下り最大2.2Mbpsの対称/非対称DSLで、10kmを超える距離でも通信が可能という「遠距離方式」の代表格。TTCのスペクトル管理サブワーキンググループで適合性確認がおこなわれ、国内での提供が可能になっている。
この価格改定によって事業者によるReachDSLの採用が拡大すれば、距離の問題でADSLを導入できなかったユーザにもブロードバンドが提供される可能性が高まることになりそうだ。
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GranDSLAM 4219(DC)/BitStorm 2611(AC)
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