MMORPG「ストラガーデン」、5月28日正式サービススタート
サミーは、新作MMORPG「ストラガーデン」の発表会を都内で開催、正式サービスの提供方法や今後のスケジュールなどを公開した。
ストラガーデンのクローズドβテストは4月15日よりスタートされ、5月28日には正式サービスへと移行する予定。正式サービスの利用料金は以下のとおり。
- 30日間 1,050円(税込)
- 60日間 2,000円(税込)
- 90日間 2,800円(税込)
(WebMoneyまたはクレジットカード決済)
- 自動継続 950円/月
(クレジットカード決済のみ)
クライアントソフトはパッケージ販売のかたちで提供され、30日のプレイ権付きで7,140円(税込)。なお、初回販売パッケージは「友達と一緒に始めよう!パック」として、購入者本人用のCD-ROMと30日プレイ権付きアカウントのほか、友人などにプレゼントするためのCD-ROMと10日間プレイ権付きアカウントが同梱される。
このストラガーデンでは、誰もが参加できるいわゆる「オープンβ」は行われない予定なので、本サービス前にゲームをやってみたい人は、現在募集中の第二次クローズドβテスター募集に応募しよう。
ストラガーデンは、ドワンゴとフロムネットワークスが開発したフル3D“なごみ系”ファンタジーMMORPGで、日本での運営はサミーがおこなう。
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
-
2
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
3
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
4
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
5
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
-
6
タイムズカー、3000円の見舞金支払いへ 免許証画像漏えいの146万件対象 55億円の特損計上
-
7
PayPay、「免許証画像で本人確認」廃止 ICチップ読み取りに統一
-
8
「AIでエンジニア派遣は不要になる」のか? 各社に肌感を聞いた 求められる人材、明確に変化
-
9
1000万のWebサイトで「生きたAPIキー」が大量に“丸見え”状態? 大手銀行やインフラの鍵も 米スタンフォード大などが調査
-
10
PHP脆弱性“PoCフライング公開”の経緯、支援財団が公表 混乱広げた企業を名指しで批判
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR