MMORPG「リネージュII」の正式サービスは6月25日スタート
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エヌ・シー・ジャパン 事業推進部リネージュIIビジネスチーム チームマネージャ越知雄一氏 エヌ・シー・ジャパンは、MMORPG「リネージュII」の正式サービスを6月25日より開始すると発表した。正式サービス開始にあわせて、新バージョン『Chronicle 1 戦乱を呼ぶ者たち』にアップデートされるとのことだ。これにともない、6月22日の0時をもってオープンβは終了となる。
正式サービスについては、クライアントは無料ダウンロードもしくはパッケージ販売で提供される。パッケージ版「リネージュII スターターキット Chronicle 1 ―戦乱を呼ぶものたち―」は6月14日の発売予定で、30日無料プレイチケットなどが同梱され、価格は3,129円(税込)。初回版は、ピクチャーレーベルCD&特製マウスパッド同梱だ。
新たに追加されるマップから、アデン城の様子(クリックで拡大表示)
“Chronicle”は、他のタイトルでいう“エピソード”等に相当する大規模アップデートで、6月25日のChronicle 1では、マップの拡大のほか、攻城戦や地竜アンタラス、ドラゴンテイマーの第一段階「ハッチリン」などが実装される。
こちらは新装備品(クリックで拡大表示)
マップの拡大は、現在のマップの東側に、アデン城や国立墓地、アンタラスの棲む洞窟などがあらたに追加される。地竜アンタラスは6つの竜の一つで、アンタラスの洞窟にたどり着くまでにもいくつかの関門があり、一足先にChronicle 1が実装された韓国では、アンタラスの洞窟はLv60以上向けの上位レベルキャラクタがパーティで行くところとされており、日本でも同様の扱いになる模様。
クロニクル1で実装されるドラゴン、地竜アンタラス(クリックで拡大表示)
なお、正式サービスでの料金や、初日(6月25日)の具体的な開始時刻については明らかにされなかったが、オープンβでのデータは、アカウントやキャラクタ、キャラクタの保有するアイテムやアデナなど、すべて正式サービスにそのまま移行される。また、ゲーム内で話題になっている「外国人」問題については、「方法は言えないが対策は考えている」(エヌ・シー・ジャパン 越知氏)ということで、何らかの対応が実施される見通し。
今後のアップデート予定としては、2004年11月に「Chronicle 2」をリリース、それに先だって、東京ゲームショウ2004会場でChronicle 2でプレイアブル展示をおこなうということだ。
これが新たに拡大されるエリア(クリックで拡大表示) Lineage II The Chaotic Chronicle is a trademark of NCsoft Corporation. NC Japan K.K. was granted by NCsoft Corporation the right and license to publish,distribute and transmit Lineage II The Chaotic Chronicle in Japan. Copyright(c) NCsoft Corporation. All rights reserved.
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