ITmedia NEWS >
ニュース
» 2004年05月27日 18時18分 公開

オンキヨー、ラウンドフォルムのデスクトップスピーカー

傾斜つき前面バッフルにより、ニアフィールドリスニングでも最適なリスニングポジションを確保できる。

[ITmedia]

 オンキヨーは、アンプ内蔵コンパクトスピーカー「Leθ」(ル・シータ、GX-R3X)を6月下旬に発売する。ラウンド形状のスタイリッシュなデザインが特徴で、デスクトップの限られたスペースでも高音質な再生が可能としている。2台1組で9450円(税込み)。

photo カラーバリエーションはプラチナホワイト、オニキスブラック、ボルドーレッド(左から)

 アンプ内蔵フルレンジ・バスレフ型。上から見ると楕円形の特徴的なフォルムながら、カバーに覆われた前面バッフルは15度の傾斜がつけられている。傾斜によって音が直接耳に届き、PC横に置くようなニアフィールドリスニングでも最適なリスニングポジションを確保できるという。

 8センチスピーカーユニットは特別仕様のOMF振動板を採用し、音色の異なるコーン紙を3枚重ねてコーン紙特有の音が出ないようにした。

 出力は6ワット+6ワット、定格周波数範囲は55Hz−30kHz、入力インピーダンスは10Kオーム。入力端子はアナログ×2(RCA、ステレオミニ)。出力端子はサブウーファー(RCA)、ヘッドフォン(ステレオミニ)。電源はACアダプタ。

 サイズは右が99(幅)×170(高さ)×170(奥行き)ミリ、左が91(幅)×170(高さ)×170(奥行き)ミリ。重さは右が0.8キロ、左が0.7キロ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.