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» 2004年10月19日 21時18分 公開

オンキヨー、最高級AVコンポ「Integra RESEARCH」に新ラインアップ

オンキヨーが、最高級のパーツをおごったハイエンドAVコンポ「Integra RESEARCH」シリーズ新機種を発表。ユニバーサルプレーヤー、マルチchコントロールアンプ、7chパワーアンプがラインアップに加わった。

[ITmedia]

 オンキヨーは10月19日、ハイエンドAVコンポ「Integra RESEARCH」シリーズの新ラインナップとして、ビデオスケーラー搭載ユニバーサルプレーヤー「RDV-1.1」(52万5000円)、マルチchコントロールアンプ「RDC-7.1」(52万5000円)、7chパワーアンプ「RDA-7.1」(63万円)を発表した。11月24日から発売する。

photo ビデオスケーラー搭載ユニバーサルプレーヤー「RDV-1.1」

 RDV-1.1は、DVDビデオ/DVDオーディオ/SACD/DVD-R(ビデオモード)/DVD-RW(ビデオモード、VRモード)/CD-R/RW(PCM、MP3、JPEG)/HDCDの再生対応したユニバーサルプレーヤー。THX規格「THX Ultra」認定を取得。

 ビデオスケーラーはO-Plus社製“FlexScale”、ロー・ジッター・クロック・システムはAPOGEE社製、192kHz/24 ビットオーディオDACはWolfson社製、216kHz/14bitビデオDACはAnalog Devices社製のNSV方式など、最高水準のパーツで固められている。

 i.LINK/HDMI端子などデジタルインタフェースを装備したほか、HDMI出力対応のビデオ・アップコンバージョン機能を装備。サイズは450(幅)×123(高さ)×381(奥行き)ミリ、重さは12.1キロ。

photo マルチchコントロールアンプ「RDC-7.1」

 RDC-7.1は、映像回路および入出力端子をオプションボードに配置することで高音質化を図る「スロットボード」方式を採用したマルチchコントロールアンプ。THX最高規格「THX Ultra2」認定を取得。

 RDV-1.1と同様に、APOGEE社製ロー・ジッター・クロック・システム、Wolfson社製192kHz/24ビットオーディオDAC/ボリュームなどハイクオリティパーツをおごっている。ドルビープロロジックIIx/DTS-ES/MPEG-2 AACなどマルチchフォーマットにフル対応したほか、ドルビー・ヘッドホン機能、i.LINK(IEEE1394)端子を装備。

 サイズは450(幅)×197(高さ)×477(奥行き)ミリ、重さは20.7キロ。

photo 7chパワーアンプ「RDA-7.1」

 RDA-7.1は、米国ハイエンドオーディオブランド・BAT(バランスド・オーディオ・テクノロジー)と共同開発の大電流供給型2段増幅回路を搭載した7chパワーアンプ。THX最高規格「THX Ultra2」認定を取得。

 スピーカードライブ能力を強化する銅バスプレートを採用したほか、大型トロイダル・トランス(2基)、大容量電源用電解コンデンサー、Cliff社製スピーカー・ターミナルなど音質重視パーツが選ばれている。

 7chバランス&7ch RCAピン入力端子を装備。サイズは450(幅)×197(高さ)×602(奥行き)ミリ、重さは52.5キロ。

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