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» 2004年11月26日 20時35分 公開

バイ・デザイン、パネル性能向上した“30万円切る42型プラズマ”

バイ・デザインが、42V型プラズマテレビ「d:4222GJV3」を発表。Samsung SDI製PDP採用で、コントラスト比と輝度を向上させた。価格は29万9800円。

[ITmedia]

 バイ・デザインは11月26日、42V型プラズマテレビ「d:4222GJV3」を発表した。価格は29万9800円。同社直販サイト/大手ウェブ販売ルート/ノジマ(店頭販売)/ヨドバシカメラ(同)で同日から発売する。

photo 30万円切る42V型プラズマテレビ「d:4222GJV3」

 今年6月に発表した42V型プラズマテレビ「d:4222GJ」の後継機。プラズマディスプレイパネルをSamsung SDI製の新開発パネル「V3」に変更し、コントラスト比(1000:1→3000:1)や輝度(640カンデラ/平方メートル→1000カンデラ/平方メートル)を向上させた。パネルの解像度(852×480ピクセル)や、画素変換チップに米国GENESIS Microchipのスケラーチップを採用している点など、その他の主な仕様はd:4222GJと同じ。

 D4端子(480P/720P/1080i対応)やアナログRGB端子など豊富な映像入力端子を搭載。P in P/P by Pの2画面表示機能も装備。本体のサイズは1245(幅)×645(高さ)×79(奥行き)ミリ(テレビスタンドを含めたサイズは1245×733×287ミリ)で、重さは約34キロ(同約39キロ)。スピーカーは着脱型で専用スピーカースタンドが付属する。

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