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» 2004年12月16日 12時27分 公開

リオ、デジタル伝送の2.1chワイヤレススピーカーシステム

リオ・ジャパンは、2.4GHz帯のデジタル伝送方式を採用した2.1chワイヤレススピーカー「Rio LIVE air」を発売する。

[ITmedia]

 リオ・ジャパンは、ウーファーを搭載した2.1chデジタルワイヤレススピーカー「Rio LIVE air」(リオ ライブ エア)を12月24日から販売する。価格はオープンだが、同社オンラインストア「Rio eStore」での価格は3万9800円。

photo ステレオスピーカーとウーファー内蔵受信機、送信機で構成される「Rio LIVE air」

 本製品は、2.4GHz帯のデジタル伝送方式を採用したウーファー搭載のワイヤレススピーカーユニット。ウーファー搭載のスピーカーユニットとバッテリー内蔵の送信機で構成されており、Rio Carbonなどのプレーヤーに送信機を接続すれば、室内でもポータブルプレーヤーの音源を気軽に再生できる。ワイヤレスによる通信距離は最大8メートルとなっており、リビングなどでの利用に活用できる。

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 スピーカーとウーファーはいずれもアルミ素材をいかしたシンプルなデザインで、カラーは送信機もあわせてシルバーで統一されている。サイズはスピーカーが45(直径)×177(高さ ミリ)、ウーファーが100(直径)×103(高さ ミリ)。送信機は98(幅)×15(高さ)×29(奥行き ミリ)・約50グラム(充電池含む)。

photo ウーファー機能を内蔵した受信機の背面。3.5ミリ ステレオジャック入力も備えており、有線入力も可能

 出力はスピーカーがフルレンジ 1ワット+1ワット、ウーファーが2ワットとなってる。円筒形のスピーカーは無指向性設計となっており、リフレクタを操作することによって好みの方向に音を発することができる。

 送信機は3.5ミリ ステレオジャックのほか、USBコネクタも備えており、USBオーディオをサポートしているPCと接続すれば、PC内部の音源を本製品で再生することもできる。電源にはリチウムイオンポリマーバッテリーを内蔵しており、約3時間の充電で最大8時間の再生が可能だ。

photo 送信機

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