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» 2005年04月21日 16時46分 公開

あいちゃんも感動――三菱、オートターンと新映像エンジンの新・液晶TV (2/2)

[西坂真人,ITmedia]
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 最上位機種の37V型(LCD-H37MX5)には、新開発の薄型ドライブユニット「ダイレクトドライブフラットスピーカー」をベースに、音の世界で名機と呼ばれたDIATONEの“音のノウハウ”をつぎ込んだスピーカーシステムを内蔵。デジタルアンプとともに、迫力ある音場を再現できるという。

photo 名機DIATONEのノウハウを生かしたスピーカーユニット。手に持っているのが薄型ドライブユニット「ダイレクトドライブフラットスピーカー」

 MX5シリーズは、画面アスペクト比が16対9のWXGA(1366×768ピクセル)ハイビジョンパネルを採用。デジタルハイビジョン放送信号の正規アスペクト比に対応している。パーソナル向けの15V〜20V型タイプも含め全製品にD端子を装備した。

イメージキャラクターは、秘蔵っ子の…

 液晶テレビ“REAL”新シリーズのイメージキャラクターには、タレントの加藤あいさんを採用した。

 「液晶テレビ“REAL”が持つキレイさ/シャープさ/上質さというイメージにぴったりということで加藤あいさんを選んだ。あいさんが高校生だった1998年から当社のイメージキャラクターとして活躍してもらっており、三菱電機のA&Vを引っ張ってもらっている。今回も“満を持して”の採用」(同社)

 発表会場には加藤あいさんも駆けつけた。

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 「今年から三菱液晶テレビのプロモーションに参加させていただくことになりました。新製品“REAL”は画面の美しさはもちろんなんですが、リモコン1つで画面の角度を変えられるオートターン機能というのに、本当に感動しました。すばらしい商品だと思いますので、みなさんよろしくお願いいたします」

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 「今年は薄型TVの本格的立ち上げの年と位置づけ、ラインアップの拡充を図っていく構え。今回の新製品のポイントは、ルネサスと共同開発した高画質LSIによる高画質技術。デジタルチューナーの反応速度の遅さも大幅に改善している。国内放送インフラも、アナログからデジタルへの移行が加速する。2006年はワールドカップ、2008年は北京五輪と、追い風も吹いている。当社テレビ事業の“飛躍の契機”になると思っている」(リビング・デジタルメディア事業本部副事業部長の栗坂伸継氏)

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