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» 2005年05月31日 21時46分 公開

バイ・デザイン、RS232Cを備えたチューナーレス42型プラズマ

バイ・デザインはRS232Cインタフェースを備えた42V型プラズマテレビ「d:4222GJM」を6月1日から出荷する。チューナーは内蔵しないが、RS232Cによる外部からの操作が可能だ。

[ITmedia]

 バイ・デザインは5月31日、RS232Cインタフェースを備えた42V型プラズマテレビ「d:4222GJM」を発表、6月1日から出荷する。同社直販サイトでの価格は19万9800円。

photo d:4222GJM

 新製品は42V型プラズマテレビ「d:4222GJV3」をベースに、PCなど外部機器からのコントロール(電源操作、入力切り替え、音量調節)を可能にするRS232Cインタフェースを備えた。チューナーは備えておらず、同社では「42型プラズマモニター」として、法人向けをメインに展開していく予定。

 パネル解像度は852×480ピクセル(WVGA)で、画素変換チップには米国GENESIS Microchipのスケラーチップを採用する。コントラスト比は3000:1で輝度は1000カンデラ/平方メートル。

 コンポジットやS-ビデオ、アナログRGBなどの映像入力端子を搭載するほか、D4端子(480P/720P/1080i対応)も搭載しており、別途チューナーを用意すれば、BS/CS110度や地上波デジタル放送の放送も楽しめる。P in P/P by Pの2画面表示機能も備え、本体のサイズは1245(幅)×645(高さ)×79(奥行き)ミリ、重さは約34キロ。

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