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» 2006年02月16日 22時36分 公開

松下、最大約66時間50分の録音可能なICレコーダーを発売

松下電器産業は、普及タイプのICレコーダー「RR-QR180」を3月15日に発売する。128Mバイトのメモリを内蔵。「Triple Rate CODER」方式を採用し、最大で66時間50分の録音が可能だ。

[ITmedia]

 松下電器産業は2月16日、ICレコーダーの新製品「RR-QR180」を発表した。3月15日より販売開始する。価格はオープン。店頭予想価格は1万円前後。

photo 「RR-QR180」

 128Mバイトのメモリを内蔵する。人の声の特徴的な部分のみを抽出して圧縮する「Triple Rate CODER」方式を採用し、最大で66時間50分の録音が可能。電池持続時間は録音時が約20時間、再生時が約16時間(単四形パナソニックアルカリ乾電池2本使用時)。

 日常の備忘録や、思いつきなどの音声メモを自動的に専用のフォルダに録音する「メモ録音ポジション」を備える。録音データを保存するフォルダは、メモ録音専用フォルダのほかに、会議や講義などのフォルダが4つ、計5つ用意されており、使用目的に合わせて録音データを管理できる。

 本体の外形サイズは、32.8(幅)×99.3(高さ)×22.5(厚さ)ミリ。電池を含んだ重量は約61グラム。

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