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» 2006年03月28日 12時41分 公開

オリンパス、“USB直挿し”できるセパレート型ICレコーダーの新製品

オリンパスはICレコーダー「Voice-Trek V-11」を4月7日に発売する。本体部と電源部を分離できるセパレート型で、PCへ直接USB接続できる。

[ITmedia]

 オリンパスイメージングは3月28日、セパレート型でPCへ直接USB接続できるICレコーダー「Voice-Trek V-11」を発表した。4月7日の発売で、価格はオープン。店頭での予想価格は1万1000円前後。

photo 「Voice-Trek V-11」

 本体部と電源部を分離できるセパレートデザイン。分離することでUSB端子が現れ、PCへ直接接続できる。USBマスストレージクラス対応でUSBメモリとして使用できるため、録音した音声はもちろん、そのほかのファイルもドラッグ・アンド・ドロップで転送が行える。

 内蔵メモリは64Mバイトで録音形式はWMA。長時間モードでは27時間20分、高音質モードでは4時間20分の録音が可能だ。音声に反応して録音を開始する「音声起動録音(VCVA)」機能や、聞きたい位置をすばやく探せる「インデックスマーク」指定機能、語学学習や聞き取りに便利な「早聞き・遅聞き再生機能」を搭載する。

 単四形乾電池1本を使用し、連続録音時間は最大約13時間。再生は約6時間となる。突起部を含まないサイズは40(幅)×15.1(奥行き)×94(高さ)ミリ。電池込みの重さは54グラム。ヘッドフォンとUSB延長ケーブルが付属する。

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