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» 2006年09月19日 13時17分 公開

人に反応する広告ビジョン、六本木交差点に登場

ノジマは、人の動きを感知して画面が動く広告ビジョン「Medipon」(メディポン)を東京・六本木交差点店舗に設置した。

[ITmedia]
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 ノジマは、人の動きを感知して画面が動く広告ビジョン「Medipon」(メディポン)を東京・六本木交差点店舗に設置した。動く広告媒体を常設するのは日本初という。

 ノジマ店舗の大型ガラス面を利用して大型スクリーンを用意。専用のセンサーおよび動画投影機器を使用し、人の動きに合わせて画面が動く仕組みだ。画面の前で手を振るなどすると画面が反応し、水紋が広がる・素材が散らばるなど、多彩な表現が可能になる。

 投影時間は24時間。月間1000万人といわれる同交差点の通行人に対する広告効果を狙う。時間枠によって20万円からの広告出稿が可能で、初年度売上げ目標は5000万円。なお、最初に流す広告は。NTTドコモの国際サービス「WORLD WING」だ。

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