松下、双方向サービス対応のデジタルCATV STB
パナソニック システムソリューションズは10月13日、OFDMチューナーを内蔵し、双方向サービスに対応したCATVデジタルセットトップボックス「TZ-DCH1800」を発表した。11月からケーブルテレビ事業者向けに出荷を開始する。価格はオープン。
地上デジタル放送のパススルー伝送方式(OFDM)とトランスモジュレーション(64QAM)の両方をサポート。さらにDOCSIS1.1相当のケーブルモデムを内蔵し、PPV(ペイ・パー・ビュー)やVoD(ビデオ・オン・デマンド)などの提供を可能にする。たとえば地デジのパススルーを採用しているCATV局が双方向サービスを提供するなど、サービスとネットワークを柔軟に構築できるのが特徴だ。
出力端子は、D3映像およびS映像、コンポジットが各1系統。外形寸法は280(幅)×57(高さ)×292ミリ。重量は1.7キロ。Irシステムケーブル、リモコンなどが付属する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
2
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
3
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
4
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
7
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
-
8
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
9
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
10
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR