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» 2006年12月07日 19時57分 公開

14メガFOVEON搭載の「SIGMA SD14」、発売延期

シグマはデジタル一眼レフカメラ「SIGMA SD14」の発売日を延期すると発表した。発売日は2007年2月下旬から3月初めごろ。

[ITmedia]

 シグマは12月7日、同社が発売を予定していたデジタル一眼レフカメラ「SIGMA SD14」の発売日を延期すると発表した。発売日は「2007年2月下旬から3月初めごろ」(同社)となる見込み。

photo 「SIGMA SD14」(Photokina 2006会場にて)

 本製品はRGB全色を1つのピクセルで取り込むことができる撮像素子「FOVEON」を搭載したデジタル一眼レフカメラ。FOVEONはすでに同社の「SD10」で搭載例があるが、画素数を有効1406万画素へと高画素化したほか、SD10で要望の高かったJPEG記録にも対応した。

 9月に行われたPhotokina 2006(フォトキナ)で披露され、当初は11月下旬発売とされていたが、その後に「12月中旬」と改められ、今回で2度目の発売延期。延期について同社では、特定状況下でごくまれに画像の一部に問題が発生することが判明、修正には一部ハードウェアの変更が必要となったためと説明している。

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