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» 2007年02月21日 18時15分 公開

NHC、「さかのぼり録音」機能を備えた録音機能付きラジオ

NHCは録音機能付きラジオ「DR-A250」「DR-A1000」を発売する。放送中の時点から約1分間をさかのぼって録音可能な「さかのぼり録音」機能を備える。

[ITmedia]

 NHCは2月21日、「さかのぼり録音」機能を備えた録音機能付きラジオ「DR-A250」「DR-A1000」を3月1日より販売開始すると発表した。両製品の違いは録音可能時間とカラーリングで、価格はDR-A250が1万28000円、DR-A1000が1万6800円。

photophoto 「DR-A250」(左)と「DR-A1000」(右)。DR-A250は128Mバイト、DR-A1000は1Gバイトのフラッシュメモリを搭載する

 新製品はAM/FMラジオチューナーを搭載し、内蔵のフラッシュメモリに最長で593時間(DR-A1000、DR-A250は最長76時間、いずれもLPモード時)の録音が行える。放送中の時点から約1分間をさかのぼって録音可能な「さかのぼり録音」機能を備えており、ラジオでの告知や曲名紹介など、取り忘れてしまった情報を記録できる。

 ラジオ録音についてはタイマー機能も備えており、最大で5件までの予約が可能。録音モードにはLP(長時間)モードのほかSP(標準)、HQ(高音質)の各モードも用意されている。内蔵マイクによるボイスレコーディングも可能で、最大499件までの録音が行える。

 本体サイズは104.5(幅)×15(奥行き)×37.5(高さ)ミリ、約47グラム(本体のみ)。電源にはアルカリ乾電池を2本使用し、約20時間の連続利用が可能。カラーはDR-A250がブルー、DR-A1000がブラックとなっている。

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