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» 2007年06月11日 13時46分 公開

コウォン、「COWON D2」をノートパッドとして利用するファームアップ

コウォンジャパンはポータブルプレーヤー「COWON D2」の機能を向上させるファームウェアの公開を開始した。タッチパネルを利用し、手書きメモも可能に。

[ITmedia]
photo COWON D2

 コウォンジャパンは6月11日、同社ポータブルプレーヤー「COWON D2」の機能を向上させるファームウェアの公開を開始した。ファームウェアは同社Webサイトから入手可能だ。

 公開されたファームウェア(v2.46)を適用することで、COWON D2の液晶に手書きによる入力が可能となるノートパッド機能のほか、Qポイントの操作が可能なイコライザーが追加される。また、BMP形式静止画の閲覧も可能になる。全般的な機能の安定性向上も図られている。

 COWON D2は2.5インチ(解像度は320×240ピクセル)のタッチパネル液晶を搭載したマルチメディアプレーヤー。2Gバイトのフラッシュメモリを内蔵するほか、SDカードスロットを利用したメモリ増量も行える。

 再生できるファイル形式は動画がMPEG-4系AVI/WMV、音声がMP3/WMA/OGG/FLAC/WAV。インタフェースには、画面上に半透明のアイコンが登場し、触ることで操作できる「タッチスクリーン&バーチャルクリック」を採用している。サイズは78(幅)×56(高さ)×17(奥行き)ミリ、95グラム。

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