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» 2007年11月17日 02時58分 公開

Dyson Design Awards 2007:「機能すること」がデザイン (2/2)

[渡邊宏,ITmedia]
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photo 橋本崇秀氏の「Sustainable TV」。画面/機械部/スピーカー/コードの4つから構成されており、故障時の交換やリサイクルが容易になっている
photo 山本豊人氏の「clean plants」。太陽電池で動作する空気清浄機で、植物のように光さえあれば空気を浄化し続ける

photo 三浦隆之氏の「checkey」。電子ペーパーを利用することで施錠時にはカギが発光、「カギを閉めてきたっけ?」という不安から解放される
photo 松尾啓太氏の「Knob Light」。ドアノブにライトを組み込み、緊急時の必需品をインテリアと一体化している

photo 平孝弘氏の「Inside Grill」。串が発熱することで内側から食材を焼ける調理器具
photo 秋山太一氏の「TOU℃H」。指にはさみ、額に手を当てることで体温を測る体温計。手のひらを当てるという母子のコミュニケーションも提案する

photo 古地秀行氏の「Sink-nal」。地面埋め込み形の信号機。光るだけではなく、点字ブロックの機能も併せ持つ
photo 谷上欣也氏の「冷暖両用フットレスト」。片面が冷えると片面が暖まるという特性を持つ素子を利用することで冷暖双方に利用できる

 表彰3作品を含む、最終選考に残った28作品は東京・青山のスパイラルホールで展示される。展示期間は11月18日(日曜日)まで。

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