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» 2007年12月06日 18時02分 公開

ティアック、iPod Dockを一体化したCDシステム

ティアックがメインユニットにiPod用Dockを一体化したCDシステム「MC-DX32i」を発売。薄型スピーカーを組みあわせ、スッキリとしたセッティングを可能にしている。

[ITmedia]
photo 「MC-DX32i」

 ティアックは12月6日、iPod Dockを備えたCDシステム「MC-DX32i」を12月12日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は3万円前後。

 新製品はCDプレーヤーとアンプを内蔵するメインユニットにiPod用Dockを一体化。iPodやCD、AM/FMラジオの各ソースを素早く切り替えながら楽しめる。セットしたiPodの充電も可能で、第3〜5世代のiPodとiPod classic、iPod touch、iPod mini、iPod nanoに対応する。ステレオミニ入力も備えているので、iPod shuffleなどの接続も可能だ。

 スピーカーには、薄型スピーカーの中でも高い評価を得ている英New Transducers Limited(NXT)のアルミハニカムNXTスピーカーを採用。サブウーファーも用意することで、コンパクトなサイズながらも繊細な音から迫力ある低音までを楽しめる。出力は5ワット×2、15ワット(ウーファー)。

 本体デザインもつや消しの黒を基調に、ボタンにアルミ素材を利用するなどアルミハニカムNXTスピーカーのテイストを生かした仕上がりとなっている。サイズはメインユニットが225(幅)×169.5(高さ)×115(奥行き)ミリ、1.4キロ。スピーカーが210(幅)×169.5(高さ)×81(奥行き)ミリ、700グラム。サブウーファーが160(幅)×245(高さ)×335(奥行き)ミリ、5.3キロ。

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