畳半分で42V型、パナソニックがラックシアター新製品「SC-HTR40」を発売
パナソニックは7月30日、薄型テレビ「VIERA」シリーズ用のラックシアター新製品として、32V型から42V型に適した「SC-HTR40」を発表した。9月15日に発売する予定で、価格はオープンプライス。
フロント2チャンネルとサブユーファーを搭載した2.1チャンネルラックシアター。背面側の角を落とした天板設計により、畳1枚の半分(85×85センチ)のスペースに42V型テレビを設置できるという。外形寸法は860(幅)×387(奥行き)×444(高さ)ミリ。コーナー設置の場合、部屋の角から縦横約80.3センチのスペースがあれば42V型が収まる。
人の声の周波数特性に着目した「明瞭(めいりょう)ボイス」機能を搭載。ドラマのセリフやスポーツ番組の解説を聞き取りやすくする。スピーカーユニットには「竹繊維振動板」を採用。フロント2チャンネルは6.5センチコーン型のフルレンジスピーカー、サブウーファーには12センチコーン型を採用している。内蔵アンプの出力は、フロントが25ワット+25ワット、サブウーファーが30ワット(JEITA)。
HDMI CECを利用した「ビエラリンク」に対応。対応するVIERAと接続すれば、電子番組表を参照して視聴中の番組に適したサウンドモード(スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュース)を自動的に選択する「番組ぴったりサウンド」や、ラックシアターを使わないときは自動的に電源をオフにする「こまめにオフ機能」などを利用できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
FANZA、成人向けAI創作・公開サービス「FANZAスタジオ」発表 先行体験は8月24日から
-
2
「comico」サ終にマンガ家が思う“縦読みマンガ”の弱点と戦略ミス
-
3
Tesla歴5年の筆者がみなさんの疑問に答えます
-
4
目指すは、日本発IPで海外売上20兆円 経産省が新戦略を発表 「ものがたり大国5カ年計画」
-
5
LINE、着せかえ表示問題を謝罪 希望者に返金へ
-
6
スマート給餌器で38時間の障害、ペットがご飯食べられず 飼い主の苦情殺到 「旅行中なのに」「猫が死んじゃう」
-
7
フードデリバリー「menu」終了へ 「持続的なサービス提供が困難」 9月末まで
-
8
法務省、「ラヴ上等」とのタイアップ中止 「当初の意図を全うすることが難しい」
-
9
バスローブ姿で取材対応の秋田県職員 ラブホ不倫現場からリモート対応だった 県が処分
-
10
Googleのオープンモデル「Gemma」、累計10億ダウンロード超 GitHubに公式ディレクトリ公開
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR