橘十徳の「自腹ですが何か?」
夜空に輝くデス・スターを探し出せ! 「ホームスターR2-D2」(1/2 ページ)
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
小学生のころ、映画「スター・ウォーズ」をスクリーンで見たときの衝撃はすごかった。大宇宙を舞台にしたスケールの大きい戦闘シーンもさることながら、妙にリアリティーのあるデザインの宇宙人や宇宙船、そしてロボット(ドロイド)などのデザインにも強く魅せられたものだった。中でもワタクシの心をわしづかみにしたのが、ご存じ「R2-D2」である。
愛くるしい信号音を発しながら健気に走り回るR2-D2の姿を見るたびに、未来にはこんなロボットが登場するのかとワクワクしたものだ。今でもR2-D2を見ると、当時オモチャで遊んだ記憶がよみがえり、すさまじい懐かしさに襲われる。
そんな「スター・ウォーズ」ファンにはたまらない新製品が登場した。セガトイズの新製品「ホームスターR2-D2」だ。このオモチャ、なんとR2-D2の形をしたプラネタリウムなのである。あのR2-D2の頭から、天井に向かって満天の星を映し出せるというのだからすごい。映画の中ではプロジェクターのようにビデオレターを映し出していたR2-D2だが、プラネタリウムの投影はそのシーンを彷彿とさせる姿だ。
価格は希望小売価格が6825円。5000円を超える価格ということで少々悩んだが、結局買ってしまった。実はこの製品、普通の星空を映し出すだけでなく、投影する星の中にあの宇宙要塞「デス・スター」が混ざっているという。単に投影機の形がR2-D2になっているだけでなく、投影内容もひと味違うということであれば、「スター・ウォーズ」のファンとしては買わざるをえない。購入先はヨドバシカメラマルチメディアAkibaで、価格は6140円だった。
質感は高いが可動部分は頭の部分のみ
塗装の仕上げは丁寧で質感も高く、個人的にはかなり満足。ただし今にも動き出しそうな両腕のアームは固定されており、前後に動かすことはできない。また、底面にローラーなどは搭載されていないので、子どもがオモチャとして遊んだりするのには物足りないだろう。ただし唯一の可動部分として、頭部がピント調整ダイヤルとして回転できるようになっている。
本体サイズは140(幅)×210(高)×90(奥行き)ミリ。投影方式は、薄い平面の恒星原板の後ろに光源を置いて、原板を通った光をレンズで拡大投影させる光学式を採用しており、光源には1ワットの白色LEDを搭載している。レンズ構成は1枚とシンプルだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
橘十徳の「自腹ですが何か?」
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
くら寿司、「ちいかわ」コラボ中止 従業員による不正行為判明で
-
2
メルカリ、くら寿司ちいかわ騒動巡りコメント 出品削除・禁止の有無は
-
3
配布前の「ちいかわ」グッズがメルカリに? くら寿司コラボ第2弾、初日から“内部犯”の臆測呼ぶ 第1弾に続き
-
4
くら寿司、「ちいかわ」グッズ不正で「警察と相談、厳正に対処」 メルカリと連携も
-
5
醸造元に無許可でコラボ? 神田明神納涼祭りで販売された「VTuber日本酒」が物議 企画者は「事実関係確認中」
-
6
103年前の関東大震災、どこがどれだけ揺れた? 市区町村別の「詳細震度」マップがXで話題に
-
7
近くの“安いマック”が分かる「価格帯マップ」話題 スタバやコメダも対応 店舗の価格差、独自に調査
-
8
東京23区で「徒歩10分以内」に駅がない地域はどこ? 駅空白地帯マップが話題
-
9
VTuberの名前を一発入力できる「VTuber変換辞書」で騒動 BOOTHで一時販売停止も復活 「当初の判断に誤り」
-
10
Google「Pixel 6a」で充電中に発火、けが人も 消費者庁
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR