男性も「スイーツ」、自分への“ご褒美消費”――M1・F1総研調査(2/2 ページ)
仕事が終わった時やお金が入った時など、自分へのご褒美にいつもとは違う食事をしたり、欲しかったモノを買ったりするもの。若手ビジネスパーソンたちはどのようにご褒美消費をしているのだろうか。M1・F1総研調べ。
男性も「スイーツ」
ご褒美消費をする人にその内容を尋ねると、M1会社員のトップは「スイーツ」で36.2%。以下、「ランチ以外の外食」(35.0%)、「宿泊を伴う旅行」(34.5%)、「お酒」(28.6%)、「衣服・靴」(26.9%)が続いた。
F1会社員でもトップは「スイーツ」で69.2%。以下、「衣服・靴」(53.5%)、「宿泊を伴う旅行」(41.2%)、「ランチ」(38.4%)、「ランチ以外の外食」(33.6%)が続いた。
女性では「衣服・靴」の比率が高くなっているのに対して、男性では「家電・AV機器」や「ゲーム」、「パソコン」の比率が高くなっている。
どんな時にご褒美消費をしたいと思うのだろうか。ご褒美消費をする人にそのタイミングを尋ねると、M1会社員では、「ボーナスが入ったとき」が40.3%でトップ。以下、「ストレスを発散したいとき」(23.6%)、「臨時収入が入ったとき」(22.9%)、「リッチな気分になりたい時」(21.4%)、「現実逃避したい時」(20.2%)が続いた。
F1会社員でも、「ボーナスが入った時」が37.6%でトップ。以下、「ストレスを発散したい時」(34.9%)、「リッチな気分になりたい時」(30.0%)、「現実逃避したい時」(28.5%)、「自分を元気付けたい時」(25.1%)、「給料が入った時」(21.5%)、「癒やされたい時」(20.0%)が続いた。
インターネットによる調査で、対象は首都圏1都3県在住のM1・F1の会社員2000人(男性1000人、女性1000人)。
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