LifeStyle Weekly Top10(2月29日~3月6日)

「あなただけのドラえもん」を作る方法

** LifeStyle Weekly Top10 2月29日~3月6日 **

** 1位**

BIGLOBEがギャルゲーを開発する理由

** 2位**

Winny神話は「崩壊しない」?

** 3位**

“ドラえもん”を開発することの難しさ ~バンダイ

** 4位**

「Winnyが解読できるのは分かっていた」 ~ネットエージェント社長

** 5位**

赤ちゃんの泣き声分析器「WhyCry」を、本物の赤ちゃんに試す

** 6位**

Column:次世代DVDは“理想論”と“現実論”の対決

** 7位**

ケータイで動くロボット兵?――ZMP、“50万円ヒューマノイド”発表

** 8位**

ネット上の名誉毀損、どう対処する?

** 9位**

航空機――機内で携帯は「NG」、だが無線LANは「OK」へ?

10位

“壁掛けテレビ”は絶滅寸前?

 先週のトップは、BIGLOBEが自社開発している美少女ゲームの記事。ソフトウェア本体をオンライン配信するという、興味深い取り組みだった。

 3位には、金曜日に掲載した「ドラえもん・ザ・ロボット」の記事が早くもランクインした。やはり、ドラえもん人気は高いものがある。ちなみに、読者の反応を見ていると、「どちらかというと、秘密道具がほしい」という現金な(?)意見も目立った。

 ところで、記事でも紹介したように、ドラえもん・ザ・ロボットには、音声認識を利用したゲームもある。これは、大山のぶ代さんの声で例示される「どこでもドア」などのフレーズを、ユーザーが復唱するもの。波形マッチングの技術により、どれだけ大山さんの声に似ているか判定される。

 記者は、バンダイの愛・エンターロボチーム、大江雅之サブリーダーに勝負を挑んだ。結果は、記者が12点、大江氏が16点だった(もちろん、100点満点)。「女性の方が高得点になりやすい」と、なぐさめられてしまった。

 声の波形は、人それぞれ。このため、ドラえもん・ザ・ロボットでは認識の精度を高めるべく、「持ち主の声を登録する」という作業も可能になっている。

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