特許出願業務の効率化システム、実験参加企業募集
野村総合研究所は7月24日、特許出願に関わる業務を効率化するためのシステム「FORTSHARE」を開発し、8月から実証実験を行うと発表した。
企業内の発明者と特許出願の担当部署、特許事務所(弁理士)をネットワークで結び、情報共有するシステム。書類などはサーバ上で集中管理し、Webブラウザから編集できる。紙ベースでやりとりしていた場合と比べ、輸送・保管・検索コストを削減するとしている。
実証実験は、特許出願件数が数十から数百件程度の企業と特許事務所を対象に、約3カ月間行う予定。実験に関する説明会を、8月3日に同社オフィス(東京都千代田区)で開く。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
2
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
3
PayPayアプリで熊本地震への寄付が可能に 最短3ステップ・1円から
-
4
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
5
TSMC熊本工場、段階的に通常操業へ 熊本の地震で一時中断、従業員の無事確認 台湾報道
-
6
熊本で非常時Wi-Fi「00000JAPAN」発動中 KDDIが無料開放、他社ユーザーも利用可
-
7
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
8
紙にもiPadにもそのまま書ける驚きのペン、ゼブラ「STYLUS 2WAY」開発秘話 “失敗”を逆手にとったアイデアとは?
-
9
Anthropicのミュトス、暗号アルゴリズムの新たな攻撃法を発見――耐量子署名「HAWK」の強度を半減
-
10
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR