とりあえず録画する番組は「ドラマ」「映画」「バラエティ」

 インターネット調査会社のマクロミルは7月27日、全国の20代から50代のHDDレコーダー所有者を対象にした「HDDレコーダー視聴スタイル調査」結果を発表した。これによると、HDDレコーダーを購入してからテレビ視聴時間が「増えた」とする人が18%。「やや増えた」の37%を含めると半数以上の55%に達する。

 HDDレコーダーの購入により、「TVの視聴スタイルが変化した」と回答した人は46%を占め、男性では30代、女性では40代が最も高かった。変化の内容については、「とりあえず録画しておく番組が増えた」が63%を占め、番組のジャンルとしては「ドラマ」が最も多く36%、「映画」34%、「バラエティ」33%と続く。また、そのほか自由回答では「今まで見なかった番組をみるようになった」「週末にまとめてみる」という意見が挙げられている。

 調査は7月19日と20日の2日間で、インターネットを使って行われた。有効回答数は416。

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