デジタルカメラ総合販売ランキング(2013年7月8日~14日)
台数限定自分撮りデジカメ、実売8万円ながら“蒸発”の予感(1/2 ページ)
デジタル一眼ランキングのランキング上位に変化は見られず。後継製品が発表されたキヤノン「EOS 60D」が再浮上を見せているが、後継製品「EOS 70D」の販売開始まで時間があるため、まだまだ変動はありそう。コンパクトデジカメでは、カシオ計算機の台数限定“自分撮りデジカメ”「EX-TR15」が販売開始前ながらランキングに姿を見せている。
コンパクトデジカメランキングの9位には、カシオ計算機の「EXILIM EX-TR15」がランクイン。7月19日の販売開始だが、7月8日~14日を集計期間とするランキングに登場している。ただ、国内市場向けとしては3000台の台数限定販売となっており、翌週ないし翌々週には用意された数を販売し終え、市場からもランキングから“蒸発”している可能性が高い。
ちなみにこのEX-TR15、発表時の実売想定価格は約8万円。大型センサーを搭載した高級機でもないジャンルの製品としては、かなり高めの販売価格となっている。それでも一定層からは支持され、好調に販売されるという事実は、日用品化と低価格化の進むコンパクトデジカメにおいて、とても興味深い現象といえる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
デジタルカメラ総合販売ランキング
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR