21畳まで対応!
CCP、超音波と補助ヒーターのハイブリット式加湿器「KJ-373HE」を9月末に発売
シー・シー・ピーは9月28日、加湿器「KJ-373HE」を発表した。価格はオープンで、実売想定価格は1万7800円(税別)。超音波式とヒーター式を組み合わせる「ハイブリット式」を採用し、最大21畳まで対応する。
ハイブリット式とすることで、安全性の高い加湿を実現。同社によると「室温を下げず、本体も霧も熱くならないので、やけどの心配がない」という。
加湿量は3段階で調節可能。最大加湿量は約750ミリリットル/時間。タンク容量は7.5リットルで、最大連続加湿時間は約40時間。
本体は、可動式ノズルヘッドを採用。全方位に噴霧できる「ツインノズル」のほか、高い位置から広範囲に加湿できる「ロングノズルパイプ」を付属し、パワフルに加湿することができるとうたう。
温度センサーを搭載。湿度は40~75%まで5%きざみで設定可能。1~12時間のタイマー機能も装備する。
ツインノズル使用時の本体サイズは、250(幅)×185(奥行き)×380(高さ)ミリ、重量は約2.83キロ。ツインノズル、可動式ノズルヘッド、ロングノズルパイプ、お手入れブラシが付属する。
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