ポケモンGO「ゲノセクト」イベント、トラブルの対応策とやっておきたい新たな理由(1/2 ページ)
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で3月20日から有料イベント「こせいだいポケモンの謎を解け!」が始まりました。さっそくトラブルに遭いながらもゲノセクトをゲットしたので、解決策と気付いたことを報告します。今回のゲノセクト、現在「GOバトルリーグ」で開催中の「スーパーリーグ」でも使えるようです。
2年前と同じトラブル
表示トラブルというのは、スペシャルリサーチのタイトルやウィロー博士のセリフがまともに表示されないことです。いつもの山をバックにさっそうと登場したウィロー博士ですが、口を開くと「QUEST_DIALOGUE_ GENESECT_0_0」など、明らかにセリフを指定する仮のデータが表示されました。ページによってはタスクの内容も似た状況になっています。同様のトラブルは他の人にもあったようで、Twitterなどで複数報告されています。
実は、このトラブルは初めてではありません。2018年3月の「フシギダネ」コミュニティ・デイでは、イベント限定技の「ハードプラント」が一時「Move_Name」と表示されて「新技か」とプレイヤーの間で話題になりましたし、同年8月に行われたセレビィのスペシャルリサーチイベント「時を越えるポケモンを追え!」でもウィロー博士が一時日本語を完全に忘れていました。症状は今回と全く同じです。
アプリや端末を再起動しても直りません。幸いタスクの内容はほとんど日本語になっていましたし、攻略サイトを見れば内容はほとんど書かれているのでプレイに支障はありません。順調にタスクをこなし、夕方には無事、ゲノセクトをゲットしました。
しかし、ここで大きな問題が生じました。リサーチクリアの報酬としてもらったはずの「ゲノセクトキャップ」「ゲノセクトバッグ」が見つからないのです。
「着替える」メニューで帽子を確認すると、左端に出てくるはずのゲノセクトキャップが現れず、不自然な空白があります。そこをタップすると「サーバーからコンテンツを取り込むことができませんでした(5)」というアラート表示。これではフレンドさんたちにドヤ顔できません。
一応、アプリ内のサポートメニューからNianticに障害を報告し、返答を待ちます。サポートの初期対応がチャットbotに変わっていたり、返答がアプリ内通知として届いたりと、ポケモンGOの進化に驚きました(以前はフォームに書き込み、メールで返事でした)。もっともトラブルの内容は2年前から全く進化していないわけですが。
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