荻窪圭のデジカメレビュープラス
「GoPro HERO11」がっつりレビュー、アクションカムの先駆けは今でも画質に一日の長(1/6 ページ)
アクションカメラの先駆けであり、毎年着実に進化を遂げている「GoPro HERO11」である。最近はテレビ番組などを含むいたるところで使われているし、GoProのマウントがデファクトスタンダードのようになっているのだからすごいもんである。
前回取り上げたDJIの「OSMO Action 3」と同時に試用したので両者を並べた写真をどうぞ。
似てるけど違うのが面白いところ。GoPro HERO11 Black(以下 HERO11)の方がちょっと大きい。
で、最新のHERO11の注目点はイメージセンサーが8:7のアスペクト比になったことかと思う。これは面白い。
基本デザインはそのままで中身は進化
正直、GoPro HEROを実際に使ってみたのは数年ぶり、数世代ぶりなのであるが、中身は大きく進化しているのに基本デザインは変わってないのがすごいなと思うのである。
GoProの製品を初めて触ったのが2008年の「HELMET HERO」なのだが(いつの時代だよ)、あの頃から四角いボディの向かって右上にカメラが付いており、フィンガーを使った独特のマウントで(初期の頃はボディではなくハウジングにフィンガーが付いてた)、それは今でも継承されている。
おかげで、サードパーティを含む大量のGoProマウントアクセサリーが登場し、だいたいどんなスタイルでどんなところにつけてもOkって感じだ。
ではどういう使い方を想定してレビューするか。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
荻窪圭のデジカメレビュープラス
デジタルカメラ関連の製品レビューやコラムを掲載しています
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
4
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
5
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
6
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
7
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
8
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
9
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR