荻窪圭のデジカメレビュープラス
復活した「ポラロイド」の新製品、アナログだけどイマドキだった 専用アプリでエモい写真をシェア(2/4 ページ)
最上位モデルの「I-2」とフィルムが日本でも
今回、日本での発売が発表された「I-2」は往年の名機「SX70」を超えるべく開発された上位モデルだ。
4年かけてすべてを一から開発したカメラだという。ちなみに日本のエンジニアも関わっている。かつてオリンパスでデジタルカメラの開発を手がけていたエンジニアがレンズ開発を担当したのだ。
レンズは98mmで開放でF8。フィルムサイズが大きいので35mm判換算にすると38mmくらいで扱いやすい画角だ。
I-2は、ポラロイドのインスタントカメラとしては初のマニュアル露出機能を持つ上位モデルだが、操作やスタイルは非常にシンプルでかつてのポラロイド社のカメラらしい。
レンズの向かって左にある赤いボタンがシャッター。
右上にはLiDARを使ったAF用センサー。右下はファインダーだ。
ファインダーはけっこう大きくて見やすい。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
荻窪圭のデジカメレビュープラス
デジタルカメラ関連の製品レビューやコラムを掲載しています
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
個人向けGeminiのモデル選択が厳格化 無料ユーザーが使えるのは「Flash-Lite」のみに
-
2
「Androidのマイナンバーカード」提供へ 20日から 物理カードなしでも本人確認など可能に
-
3
「OpenAIの文化は壊れている」──安全性報告書を統括した従業員が退社し、寄稿
-
4
タイムズカー漏えいで集団訴訟の動き、登録3000人弱 呼び掛けた弁護士に聞いた──「謝罪で済む案件ではない」
-
5
再び浮上した「クレカ表現規制問題」 クリスタやpixiv FANBOXの騒動からマンガ家が感じた不安と焦り
-
6
日経社員アカウントからなりすましメール9000件 「Microsoft 365」に不正ログインか
-
7
第一生命に不正アクセス 従業員情報12万人分漏えいか 退職者も対象
-
8
免許証の悪用防ぐ届出集中、CIC・JICCで手続き遅延 タイムズカー情報流出直後に
-
9
「アバハウス」全顧客の情報漏えいか 会員・受注DBに不正アクセス 「不審な返金メール届いた」報告で判明
-
10
ドコモ、一部のユーザー情報をGoogleに無断送信 1万6000件でRCSの同意画面出ず
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR