荻窪圭のデジカメレビュープラス

“空飛ぶカメラ”ってどう? 自撮りミニドローンを試して分かったその面白さとハードルの高さ(4/8 ページ)

 5つのベーシックモードは本体にアイコンで示されており、モードセレクトボタンを押すと順次切り替わる。

中央のボタンを押し、モードを切り替える。その都度音声でモードを教えてくれる

 そして、これらの撮影モードはどれも「自動で離陸して定められた動きをして自動的に終了する」ため、スマホがなくても操作可能だ。

 基本は「ホバリングモード」。

 手のひらにカメラを自分に向ける方向でHoverを載せ、スタートボタンをポンと押す(このとき、撮影する人を認識するので、カメラの前に顔がないとダメ出しされる)。

まず、カメラの画角に顔が入る位置に持って、スタートボタンを軽く押す

 ぶわっと離陸。真冬だとこのときの風が手のひらにあたって寒いのだけど、当たり前だ。

離陸!

 少し上空に上がり、数秒待ってから被写体との距離や角度を取り、設定通りに撮影を始める。

離陸すると撮影を始める。LEDが赤く成っているときは録画中。カメラもちゃんとこちらを向いている

 ホバリングモードだと手のひらから数10cm浮いたまま顔の方向を追うというシンプルなもの。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

荻窪圭のデジカメレビュープラス

デジタルカメラ関連の製品レビューやコラムを掲載しています

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR