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» 2004年03月11日 20時50分 公開

Philips、DVD+Rの16倍速記録対応リファレンスデザイン

Philipsは、DVD+R 16倍速記録が可能な半導体リファレンスデザインを発表した。今年前半に量産を開始する。

[ITmedia]

 オランダRoyal Philips Electronicsはこのほど、DVD+Rの16倍速記録が可能な半導体リファレンスデザインを発表した。1枚のDVD+Rに約5分で書き込めるほか、2層式DVD+Rにも対応するという。今年前半に量産を開始する。

 リファレンスデザインは、コーデックやコントローラー、ホストインタフェースなどを内蔵したプロセッサ「Nexperia PNX7860E」と、アナログプリプロセッサ「TZA1047HL」、同社独自の「ビームシェーバー技術」を採用した光ピックアップユニットなどから構成される。

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