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「ねっとりびあ」で「あっへぇ」な本が出る

» 2004年03月29日 21時28分 公開
[ITmedia]

 「へぇ」なんてパンピー臭いものはもう古いッスよ、ナウなオタクは「あっへぇあっへぇ」ッスよいやマジで──というか「ネットランナー」(ソフトバンクパブリッシング)は4月8日、「ねっとりびあ娘。 featuring へぇ子」を発売するので覚悟完了。はっきり言って衝撃のおまけ付き。

photo ビニ本第3弾は問答無用の「ねっとりびあ」。下部をモザイク化した事情はお察しください

 ビスケたんWinny解説本で世間を「おいおい」と言わせた「ねとらん the ビニ本」の第3弾は「ねっとりびあ」。「ねっとりびあ」。ネットランナーのT編集長、某国のパクリ番組にヤキが入った事実などを今さら恐れるはずもなく、便乗、もといトレンディな本をまた世に放つ。

 内容は「『ネットランナー』本誌には書けない素晴らしきPC・インターネットのムダ技満載!」だそうで、例えば「キーボードで手をすべらせると『ふじこ』と入力できる」「Windowsのフリーセルは1手で勝てる」といったマジでどうでもいいネタから、「2ちゃんねるはExcelで見られる」という便利過ぎて困惑するネタ、「Windowsのログイン画面もキャプチャできる」といったコメントを拒否したくなるネタまで網羅したぞ。

 ねっとりびあのナビゲーターは、「記念にちょっと大人にしてみた」という「へぇ子」。例によって「ちょっとカンベンしてくださいよ」というイラストでいっぱいだ。

 そして驚異のおまけ付き。ギャルゲーのおまけなんかだと「オタクのみなさんはこれをどう始末しているんだろうか?」と疑問に思うようなグッズも少なくないが、ビニ本の付録は胃が痛いくらい実用的。押すと「あっへぇ」とマジ声が出る「あっへぇボタン」が1冊に1つずつ、必ず付いてきます。いやホントに。押すと確かに「あっへぇ」と若い女の脱力ボイスが聞こえます。ねっとりびあで納得した後は「あっへぇ」と押しまくって楽しみまくりましょう。

photo 社内で「あっへぇ」と鳴らせば福利厚生なんていらないですね!

 ITmedia「誰ですか、この声」

 T編集長「ITmediaのIT戦士・岡田有花だよ」

 ああ弊社の岡田有花ですか岡田有花、なるほどね──って上司の記者Kは顔面蒼白ですが、あれぇ? 岡田ってこんな声だったっけかぁ? それはそうと、おいユカぁ、これ何か謝礼とか出たのか?

 岡田「何も」

 社員までぶっこ抜きかよ!

 おまけはこれだけではなく、例のネトラントレカ第3弾も付いてくる。今回の見所は日本ブレイク工業公認の「ブレイクロボ」やこれも公認「ギガバイ子ちゃん」、さらにこれも公認……ってマジっすか、佐賀県大和町のオフィシャルキャラ「まほろちゃん」などなど。全31種類でうちキラカードは5種類。1冊に6枚入って、必ず1枚はキラカードが封入されているのでご安心を。

photo キラカードには公認「ブレイクロボ」と、本家をしのぐ強力ぶりの「日本ブレイク工業ロボ」。T編集長ほど勇気がないITmedia記者には載せられないのが1枚あったりする
photo ノーマルカードは「変なことに使わないでくださいね」と念を押された「まほろちゃん&大和くん」、スレも立ってた「ギガバイ子ちゃん」、「クマーー!!」とかとか

 ねっとりびあとイラスト満載のフルカラー本に豪華2大付録が付いて、価格は880円。販売はWinny本と同様、文教堂書店とブックストア談、jbookの限定販売。で、jbookで購入する際はこことかこことかここをクリックしてジャンプした上で購入するとポイント還元が2倍になるので超お得だったりする。しかもjbookなら特製マウスパッドが付いてきて異様に嬉しい感じだ。

photo こんなバナーを見たらクリックしまくりで買いまくりを

 さらにjbookでは、同時発売の“オープンソースの本”こと「ねとらん世界制覇の野望 Vol.2」(880円)、既刊2冊に特製マウスパッド×2(へぇ子とビスケたん)、トレカホルダーのセットも販売。こちらは100セット限定、売り切れ御免なので欲しいという人がいるのなら急ごう。

photo 自称オープンソースの本

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