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» 2004年08月31日 09時42分 公開

日立、松下、東芝が液晶生産で提携

日立、松下、東芝は総額1000億円規模の投資をして、千葉に第6世代の液晶製造工場を建設する。(IDG)

[IDG Japan]
IDG

 家電大手の日立製作所、松下電器産業、東芝は8月31日、液晶パネルを共同生産する計画を発表する。

 共同生産に関する合意の詳細は、31日午後に東京で開かれる記者会見で明かされる。Panasonicブランドで知られる松下の広報担当者が明らかにした。

 31日の日本経済新聞朝刊によると、3社は千葉県にある日立の液晶子会社の敷地内に、総額1000億円規模の投資をして液晶製造工場を建設する。

 新工場には第6世代の液晶製造ラインが置かれ、1.5×1.8メートルのマザーガラスを扱うという。

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