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» 2004年11月09日 21時05分 UPDATE

東芝、企業向けBTO対応A4ノート2シリーズとタブレットPC 1機種を発売

東芝は11月9日、企業向けのBTO対応3スピンドルA4ノートPCと2スピンドルA4薄型ノートPC、およびタブレットPCを発売した。

[ITmedia]

 東芝は11月9日、企業向け3スピンドルA4オールインワンノートPC「dynabook Satellite J32」シリーズ、2スピンドルA4薄型ノートPC「同Satellite T11」シリーズ、およびWindows XP Tablet PC Edition 2005を搭載したB5タブレットPC「同SS M200 160L/2X」を発売した。J32とT11はBTOに対応する。

mk_j32.jpg 3スピンドルA4オールインワンノートPC「dynabook Satellite J32」

 J32は、3モード対応の3.5インチFDDを標準装備した3スピンドルA4オールインワンノートPC。OS(Windows XP Professional SP2/Windows 2000 SP4)、CPU(Pentium M 725/Celeron M 350)、液晶ディスプレイ(1400×1050ドット15インチ/1024×768ドット15インチ/1024×768ドット14.1インチ)などの相違により、12種類のベースモデルを用意する。

 価格は、Pentium M 725搭載モデルは19万7400円から、Celeron M 350搭載モデルは16万5900円から(税込み)。

mk_t11.jpg 2スピンドルA4薄型ノートPC「dynabook Satellite T11」

 T11は、最薄部27ミリ(最厚部38ミリ)の2スピンドルA4薄型ノートPC。OS(Windows XP Professional SP2/Windows 2000 SP4)、CPU(Pentium M 725/Celeron M 350)、液晶ディスプレイ(1024×768ドット15インチ/1024×768ドット14.1インチ)などの相違により、8種類のベースモデルを用意する。

 価格は、Pentium M 725搭載モデルは18万6900円から、Celeron M 350搭載モデルは15万5400円から。

mk_m200.jpg B5タブレットPC「dynabook SS M200 160L/2X」

 M200 160L/2Xは、CPUにPentium M 725を採用して処理能力を強化した。文字数を気にすることなく手書き入力できる「TOSHIBA InputAid」や、手書きサインによるWindowsログオン機能「東芝サインログオン」など、タブレットPCならでは機能を装備する。

 ディスプレイは1400×1050ドット表示対応の12.1インチ液晶で、メモリ512Mバイト、HDD 60Gバイト、IEEE802.11b/g準拠無線LAN、デジタルノートソフト「Office OneNote 2003」などを装備する。

 価格は40万260円。

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