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» 2004年11月10日 19時24分 UPDATE

バッファロー、ATAPI/Serial ATA両対応の内蔵用DVD+R DLデュアルドライブ発売

バッファローは、ATAPIとSerial ATAの両インタフェースに対応した内蔵用DVD+R DL対応DVDデュアルドライブを12月上旬に発売する。価格は1万5700円。

[ITmedia]

 バッファローは、ATAPIとSerial ATAの両インタフェースに対応したブラックベゼルの内蔵用2層DVD+R(DVD+R DL)対応DVD±R/RWデュアルドライブ「DVM-RDH16FBS/B」を12月上旬に発売する。価格は1万5700円。

mk_rdh16fbsb.jpg ATAPI/Serial ATA両対応内蔵用DVDデュアルドライブ「DVM-RDH16FBS/B」

 同ドライブは、従来からのATAPIに加え、今後主流になる内蔵ドライブ用シリアルインタフェースのSerial ATAにも対応した。

 搭載ドライブはCAV書き込み方式採用の東芝サムスンストレージ・テクノロジー製「TS-H552A」で、DVD+R DLでは現時点で最速となる5倍速書き込みとDVD±R 16倍速書き込みに対応した。それ以外の書き込み・書き換え速度は、DVD±RW 4倍速、CD-R 48倍速、CD-RW 24倍速で、DVD-RAMの読み出しと地上デジタル放送のコピーコントロール(CPRM)録画番組の再生に対応する。

 対応OSは、ATAPI接続時はWindows XP/2000/Me/98SE、Serial ATA接続時はWindows XP/2000。

 購入後すぐに使用できるように、ビデオCD/DVDビデオ編集・オーサリングソフトやCD/DVDライティングソフトなど各種アプリケーションが付属する。

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