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» 2004年11月18日 16時05分 UPDATE

国内PCサーバ、上半期はNECが首位

MM総研によると、2004年度上半期国内PCサーバ出荷台数は、対前年同期比21.1%増の17万9400台。しかし総出荷金額は対前年同期比0.9%減の763億円だった。

[ITmedia]

 MM総研は11月17日、2004年度上半期(4〜9月)の国内PCサーバ出荷概況を発表した。

 これによると、上半期のPCサーバ出荷台数は、対前年同期比21.1%増の17万9400台を記録し、半期単位では3期連続のプラス成長となった。しかし、出荷平均単価は42万5000円と下落傾向にあり、総出荷金額も対前年同期比0.9%減の763億円だった。

 メーカー別シェアではNECが首位、デルがそれに続き、激しい首位争いを展開している。NECと6位の日立製作所を除き、すべてのメーカーが前年同期比10%以上の出荷増を達成したという。

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