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» 2004年12月24日 20時10分 公開

11月の家電販売、4カ月連続で前年割れ

日本電気大型店協会(NEBA)によると、11月の家電販売は、4カ月連続で前年割れとなった。DVD、テレビとゲーム関連は好調だが、ほとんどの品目で前年を下回る結果に。

[ITmedia]

 日本電気大型店協会(NEBA)は12月24日、11月の販売実績発表(速報値)を発表した。総販売額は1589億8610万5000円で、前年比94.54%となり、4カ月連続で前年を下回った。

 前年11月に比べ休日が2日少なく、下記ベスト5の5品目以外はいずれも前年割れとなった。1月〜11月の累計販売額は、1兆7442億5200万8000円で、前年比97.92%。

 品目別に見ると、TVとDVDは依然として好調で、前年比2けたのプラスを維持。また、2位の「その他OA機器」には、家庭用ゲーム機のハードおよびソフトが含まれており、11月に発売された「ドラゴンクエストVIII」などで売上を伸ばした。

  • 前年比ベスト5(構成比1.00%以上対象)
順位 品目 前年比 構成比
1 DVD 136.02% 4.51%
2 その他OA機器 117.73% 4.49%
3 TV 110.04% 11.73%
4 エアコン 102.83% 2.68%
5 洗濯機 101.34% 3.48%
  • 前年比ワースト5(構成比1.00%以上対象)
順位 品目 前年比 構成比
1 ビデオカメラ 75.40% 1.45%
2 石油ガス暖房 79.93% 2.06%
3 携帯電話機 80.81% 1.15%
4 パソコン本体 82.43% 10.43%
5 レコード等 82.81% 2.43%

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