米Oracleは9月12日、Windows版の「Database 10g Release 2」を発表した。これまでにLinuxおよびUNIX版がリリース済み。
10g Release 2ではグリッドコンピューティング機能とセキュリティ、自己管理機能が強化され、スケーラビリティと障害に対する耐性向上が図られている。Windowsデベロッパー向けの新機能として.NET言語が利用できるようになり、Oracle Databaseアプリケーションの開発と導入にかかる時間短縮につながるとしている。
Oracleはロサンゼルスで13日から開幕するMicrosoft Professional Developers Conferenceにもスポンサーとして参加。Database 10g Release 2 for Windowsをはじめ、Windowsと.NETプラットフォームに対応した製品を展示する。
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