平成電電破たん余波、上場2社が貸し倒れ懸念を公表
平成電電の経営破たんの影響で、ドリームテクノロジーズ(ヘラクレス上場)とオープンループ(同)は10月3日、平成電電に対する債権が取り立て不能か取り立て遅延になる恐れがあると発表した。
ドリームテクノロジーズは売掛金約45億円オープンループは連結で売上債権約16億円(概算)。
2社とも平成電電と資本提携を発表しており、ドリームテクノロジーズは平成電電が約40%を保有する大株主。オープンループについて保有していた株式は、平成電電はすべて売却済みという。
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