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» 2005年11月22日 08時44分 UPDATE

Liberty Alliance、NECなど4社の製品を新たに互換認定

IBM、NEC、NTT、RSA Securityの製品が、新たにLiberty Allianceの互換性認定を受けた。

[ITmedia]

 連携型IDとWebサービス仕様の標準化団体Liberty Allianceは11月21日、IBM、NEC、NTT、RSA Securityの製品が、Libertyの互換性テストに合格したと発表した。

 互換性認定を受けたのは、IBM Tivoli Federated Identity Manager(FIM)、NECのLiberty-Enabled Proxy(LEP)モジュール、NTTのID情報共有モジュール(I-dLive)、RSA Federated Identity Managerの各製品。

 今回の互換性テストは11月7日から11日にかけて東京で実施され、Liberty Federation(Liberty ID-FF 1.2/SAML 2.0)仕様の準拠認定が行われた。これまでに互換性認定を受けたのは約70製品に上っている。

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