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» 2006年02月02日 16時25分 公開

松下、通期業績を上方修正 最終益200億円増

松下電器産業が今期業績予想を上方修正し、純利益が200億円増えて1300億円になる見通し。PDPなどのデジタル製品の販売拡大などが貢献した。

[ITmedia]

 松下電器産業は2月3日、2006年3月期連結業績予想を上方修正し、純利益が当初予想の1100億円から200億円増え、1300億円になる見通しだと発表した。

 修正後予想は、売上高が8兆8400億円(前回予想は8兆7200億円)、税引き前利益は3000億円(同2900億円)。

 プラズマテレビなどの「V商品」を中心に、国内外でデジタル製品の売り上げが拡大。コスト削減効果が営業益を押し上げ、子会社再編による実効税率の改善などが最終益に貢献した。

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