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» 2006年05月12日 20時31分 公開

ライブドアオート、ライブドアと堀江前社長ら提訴

証券取引法違反事件で企業イメージなどが傷つき、業績が悪化したなどとして、ライブドアと堀江貴文前社長らに損害賠償を求める訴訟をライブドアオートが起こした。

[ITmedia]

 ライブドアオートは5月12日、ライブドアの証券取引法違反事件で企業イメージなどが傷つき、業績が悪化したなどとして、ライブドアと堀江貴文前社長らに約16億7400万円の損害賠償支払いを求める訴訟を東京地裁に起こした。

 ライブドアオートによると、同社は昨年、当時ライブドアが公表した財務諸表などを根拠に資本・業務提携を結んで子会社になり、社名も変更して業務を展開してきた。だが今年1月の強制捜査以降、集客力が低下し、その結果業績悪化を招き、企業価値と株主価値が著しく低下した、と主張。ライブドアと堀江前社長、宮内亮治元取締役、岡本文人元取締役に対し、一連の事件で生じた損害の賠償を求める、としている。

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