Symantecのウイルス対策製品にリモートから悪用可能な脆弱性が存在するとして、eEye Digital Securityがサイトで概要を公開した。
同社が5月24日付で公開した情報によると、影響を受けるソフトは「Symantec Anti-Virus 10.x」。ほかの製品も影響を受ける可能性がある。深刻度は「高」と評価している。eEyeからSymantecへは通報済み。
この脆弱性はユーザー側で操作を行わなくても悪用することが可能で、影響を受けるシステムを制御して、悪質なコードをシステムレベルのアクセス権限で実行できてしまう恐れがあるという。
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