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» 2006年06月05日 20時53分 公開

100億円賠償求めライブドア株主が提訴

[ITmedia]

 ライブドアの証券取引法違反事件で株価が下落し、損失を被ったとして、同社とライブドアマーケティングの株主ら約1600人と法人6社が6月5日、同社前社長の堀江貴文被告らに合計約100億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

 被告は旧経営陣らのほか、法人としての2社と監査を担当した監査法人。

 1人当たりの被害額は平均約580万円で、最高額は個人株主の約5億8000万円という。今後追加提訴を行い、最終的に原告は3000人以上、請求額は200億円を超える見通しという。

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