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» 2006年08月29日 07時32分 公開

Windows Marketplaceが「Vista風」画面でリニューアル

購買履歴やソフトウェアライセンス情報を安全に保管できる「デジタルロッカー」や、検索機能の強化などが行われた。

[ITmedia]

 米Microsoftは8月28日、新機能を追加し、デザインも一新した「Windows Marketplace」を公開した。Windows Marketplaceは、同社のWindows対応ソフトウェアや周辺機器を販売するWebサイト。サイト上で6万以上のソフトウェアがダウンロード可能で、15万以上の製品を購入することができる。

 新機能「デジタルロッカー」は、オンライン購入をサポートするツール。複数の販売者からの製品購入手続きを一括で行ったり、購入履歴やソフトウェアライセンス情報を安全に保管することができる。また、購入したソフトウェアの保管もできるという。

 サイト上の検索機能も強化。必要な製品の検索と同時に、互換性のある製品も簡単に探せるようになった。画面のデザインも一新し、Windows Vistaに似た、より直感的な画面デザインを採用している。

 Windows Marketplaceには、4000以上のパートナー企業が参加。無料ダウンロードが可能なソフトウェアも扱っている。サイトには比較購買機能もあり、ユーザーは購入前に、同様の機能をもつ複数の製品を比較検討できる一方、ソフトウェア提供側も、企業の規模に関係なく、より多くのユーザーにアクセスすることができるという。

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