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» 2006年09月20日 17時19分 公開

中日本高速道路のSA・PAでEdyが利用可能に

東名、中央、北陸、東名阪自動車道などのSA、PAにEdyが導入される。10月1日より導入を開始、年内には全SA、PAで対応する予定だ。また年内より、スマートプラスの導入も一部でスタートする。

[ITmedia]

 中日本高速道路(NEXCO中日本)は9月20日、管内のSA(サービスエリア)、PA(パーキングエリア)で電子マネー「Edy」を導入すると発表した。10月1日より10カ所のSA店舗レジでEdyを導入し、年内にはNEXCO中日本管内のほとんどのSA、PAでEdy決済を利用できるようにする計画。また2007年以降は、物販レジだけでなく、自動販売機や自動券売機でもEdyが使えるようにしていく。

 高速道路内のキャッシュレス化を目指し、Edyの他、スマートプラス(2月22日の記事参照)も導入する方針だ。「年内に一部の場所でスマートプラスを導入する予定だが、詳細はまだ決まっていない」(NEXCO中日本広報部)。また、全店舗でICクレジットカードへの対応を進める。

 10月1日からEdyが利用できるSA・PA店舗は以下の通り。

高速道路名 SA・PA名
東名高速道路 海老名SA(下り)、美合PA(下り)
中央高速道路 恵那峡SA(上り)
北陸自動車道 賤ヶ岳SA(下り)、小矢部川SA(下り)、有磯海SA(上り)
東名阪自動車道 大山田PA(下り)、亀山PA(上り、下り)
伊勢自動車道 嬉野PA(下り)

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