サンタクロースのWebサイトがハッキング被害にあった。StopBadwareが12月21日、報告した。
本名がサンタ・クロースというWebサイトオーナーから相談を受け、StopBadwareが同サイトを調べたところ、HTMLの末尾に、サイトの訪問者のPCにバッドウェアをインストールする悪質サイトに誘導するコードが挿入されていることが分かった。このコードはJavaScriptの脆弱性を悪用したもので、現在は削除されている。
StopBadwareは、サンタのサイトですらハッキングされるため、インターネットを閲覧する際には必ずアンチウイルスソフトを最新のものに更新しておくよう、警告している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR