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» 2007年05月09日 07時39分 公開

Samsung、新しいUMPC「Q1 Ultra」公開

「Q1」登場から1年。「Q1 Ultra」はバッテリー持続時間が4.5時間となり、QWERTYキーボードも搭載。価格は799ドルからとなっている。

[ITmedia]

 韓国Samsung Electronicsの米国法人Samsung Electronics Americaは5月8日、Microsoft、Intelと共同開発したUltra Mobile PC(UMPC)「Q1」の後継となる「Q1 Ultra」を発表した。QWERTYキーボードを搭載、バッテリー持続時間も大幅に改善した。

 重さ1.5ポンド(約680グラム)のQ1 Ultraは、600または800MHz動作のIntel Ultra Mobile Processorを搭載。Wi-Fi、Bluetooth 2.0のほか、オプションでHSDPAセルラーモデムを利用した接続も可能。バッテリー持続時間は「最短」4.5時間で、高密度ポリマーバッテリーを使用することで、さらに長時間の利用も可能となる。OSはWindows Vista(Home Premium)とWindows XP Tablet Editionをサポートする。

 入力には、QWERTYキーボードと液晶タッチスクリーンのいずれも利用可能。7インチのワイドスクリーンはバックライト液晶。300ピクセルのWebカムを搭載し、ビデオチャットなども可能。130万画素のカメラは動画と静止画いずれも撮影可能。

 Q1 Ultraは、メーカー小売希望価格799ドルから。Best Buy、Circuit Cityなどの小売店やオンラインなどで販売。

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