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» 2007年05月15日 08時06分 公開

「MS認定」のオフィス電話機など、9社から登場

Microsoftがβ公開中の「Office Communications Server 2007」「Office Communicator」に対応する端末15種が公開された。

[ITmedia]

 米Microsoftとメーカー9社は5月14日、Microsoftが主催するカンファレンスWindows Hardware Engineering Conference(WinHEC) 2007で、新しい企業向けの通信関連製品15機種を発表した。電子メールやVoIPといったさまざまなコミュニケーションツールと、従来の電話機との統合を可能にするもの。Microsoftの統合コミュニケーションソフト「Microsoft Office Communications Server 2007」および「Microsoft Office Communicator 2007」のβプログラムで利用可能となっている。

 今回、この「Microsoft認定」の製品を発表したのは、ASUSTek Computer、GN、LG-Nortel、NEC、Plantronics、Polycom、Samsung、Tatung、ViTELiXの9社。発表された15機種は、VoIP電話機やUSB接続の電話機、ヘッドセット、カンファレンス用端末や液晶ディスプレイなど多岐にわたる。Microsoftでは、多くのパートナー企業が対応製品を手掛けることで、ユーザーが端末を選ぶ際の選択肢が広がるとしている。

ViTELiXの電話機(左)とLG-NortelのBluetoothヘッドセット(右)

 Office Communications Server 2007とOffice Communicatorのβプログラムへの参加は、こちらのWebサイトから受け付けている。

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